【教室内紹介】新しい取り組みで分かったこと

みなさん、こんにちは!

進学塾ライトアップ、代表の西川です。

4/10(土)は朝10時から開けます

薬膳カフェの試飲会もよろしければぜひお越しください!

4/11(日)はお休みですのでご注意ください!

本日は、通塾管理システムのタッチ画面が、

当塾オリジナルのものになりました!

木目調でとってもかっこいいです!

登録がまだお済みでない皆さんは、

一斉メールのためにも登録をお願いします!

さて、当塾では移転してから、

①数学でも小テスト開始!

②国語では振り返りプリントを配布!

③宿題は全員回収!

ということを行っています。

今回は、その成果に関して、

私目線ではありますが、

簡単にふり返って見たいと思います。

①数学の小テスト開始

小テストで授業時間がつぶれたら嫌だ・・・

問題の準備がするのが大変・・・

などと、理由をつけて、

この2年間ほぼやってこなかった

数学の小テストですが、実際にやってみて、

色々なことが分かって良かったと思っています。

中2の数学小テストで1名を除いて全員不合格、

中3の数学小テストで3名を除いて全員不合格、

など、今までなら宿題を見て

出来ているとスルーしていた生徒さんたちから

一気に不合格者が続出しています。

そんなに難しい問題を出しているのかと

聞かれると、そんなことはありません。

全て宿題で出した範囲から、

全く同じ問題を出していて、

しかも、難しい問題だけにならないように、

基礎的な内容からも何問か出題しています。

宿題をやる、丸つけをする、

分からないところは質問をする、

こういうルールにして、

プリントを配ったり、授業で呼びかけたりしているものの、

まだまだ、この勉強法の話が浸透していないんだな・・・

ということで、塾の徹底力の低さが浮き彫りになりました。

ただし、うちの塾には真面目に取り組んでくれる

生徒さんたちが多いので、きっとみなさん

慣れてくればしっかりとやってくれると確信しています。

宿題の範囲で、ここが分からないと

書いてくれている生徒さんにも、

もっとこちらのレスポンスを早くしたい。

頑張ります!

②国語の振り返りプリントに関して

これに関しては、まだ目に見えた効果が出ていませんが、

絶対に効果を出そうと工夫しています。

国語の授業をやっていて、

みなさんのことが怖くなることがあるんです。

文章題で全部正解なのに、

なぜそれを選んだのかと聞かれればわからない。

それって、次の問題ではその正解を

再現出来ない、つまり運任せということです。

これをなんとかしたい。

ということで、引き続き

振り返りプリントは作っていきます!

国語の振り返りプリントの

最後のコメントの部分は

以下のようなコメントをつけています。

 この文章に書かれていた「日本人は、自分の意見を押し殺しても集団に同調しようとする。」という話、みなさんは思い当たることがありますか? みんなが手をあげないから私もあげない、友達がいいって言うからそんなに好きじゃないけど同じものを好きだということにしておく、空気を読んでみんなと同じ行動をしないと嫌われる、これらが「稲作」をするという文化から来ているというのは、びっくりしますね。

中3振り返りプリントより

 この文章の伝えたいことは「読解力をつけるためには、文章を書きなさい。そうすれば、読解力が増すだけでなく、思考力が高まって、様々な出来事に対して自分の意見を持てるようになるよ。」と、書かれています。私は、文章にするものもちろん良いことだけど、口に出して誰かに話すことも大切ではないかと思っています。学校の授業や塾の授業で教えてもらった内容を、友達や家族に話そうとすると、相手に伝えるためには、「どこが大切だったか」を頭の中で整理しないと、きちんと相手に伝わりません。それを文章で書こうとすると、もっと丁寧に書かないと、読んだ相手に理解してもらえません。

 だから、友達が苦手な部分の勉強を教えてあげたり、家で「塾でこんなことがあったよ!」と話をしたりすることは、頭の中をきちんと整理することにつながります。勉強で分からないところがあって、困っているお友達は、どんどん助けてあげましょう!

中3振り返りプリントより

 みなさんも、今後自分のプライドを傷つけられるときもあるでしょう。そんなときにでも、プライドを持ち続けるために努力を続けるのか、どうせ自分なんて・・・とあきらめてしまうのか、どのようになりたいですか?そんなことを考えながらもう一度読んでみてください!

中3振り返りプリントより

 みなさんも、誰かのことをうらやましいと思ったり、自分よりも良い環境にいると思って、その人のことをねたましく思ったりした経験はありませんか? そのとき、比べている相手は、実はみなさんと、そんなに大きな違いは無いかもしれません。なぜなら、この文章にもあるように、みなさんがうらやましいと思う他人は、みなさんと似た人たちだからです。自分の足が遅いからといって、クラスの足の速い人をうらやましく思うことはあっても、オリンピックの金メダリストをねたましく思う人はあまりいないのと同じです。

中2振り返りプリントより

みなさんが、入試問題を解いているときに

「あっ、西川先生があのコメントを書いた問題と

 内容が似ているな。文章もそっくり!」

となって、文章が速く読めるように

なってくれる日を夢見て私も頑張ります!

③宿題チェックに関して

宿題は全員分回収して、全員分チェックして返却!

を目指しているのですが、

返却ペースが遅くて申し訳ありません。

来週には軌道に乗せたいと思っています。

以下、ここ数日で気になった

生徒さんの解答を。

全部〇になっているけど、

実際にこちらがチェックすると全部×

せっかく宿題をやってくれたのに、

これだと間違えたままで覚えてしまって、

宿題をやらない方が逆に良かった・・・

ということになりますよね。

理科の計算問題で、途中式一切なし。

途中式は、ミスをしたときにどこで間違えたかを

理解するために重要。

それに、計算問題を書くことで、

覚えなければならない公式の復習にもなります。

なんとなくかけ算・何となく割り算、

そんな状態でなんとかなるほど、

高校入試は甘くありませんし、

大学入試はさらにもっと大変です。

これは、何度も何度も言い続けます!

こちらの生徒さんのように、

計算式はしっかりと書いて、

自分の間違えたところをちゃんと確認しながら、

少しずつレベルアップをしてもらいたいです。

上記の塾での取り組みは、

まだまだ改善をしていきます!

何か塾での取り組みで、

気になる点やご指摘の点があれば

遠慮なくおっしゃってください。

引き続きよろしくお願いいたします!

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