【教室内紹介】新中1体験終了!!

みなさん、こんにちは!

進学塾ライトアップ、代表の西川です。

4/4(日)は14:00から模試を実施します。

新年度最初の模試ですので、頑張りましょう!

さて、少し遅くなりましたが、

3/24、3/27、3/31の3日間で

新中1の体験授業を行っておりまして、

そちらのご報告をしたいと思います。

新中1のみなさんの中には

初めて塾に通うという人も多く、

毎回宿題が出され、小テストが出され、で

慣れていないうちから勉強勉強だったので、

本当に大変だったと思います!お疲れ様!

新中1のみなさんの授業をしながら、

印象的だったことを

2点ほど書いてみたいと思います。

(始めに断っておきますと、生徒さんたちのことを

 批判的に書いているように見えるかもしれませんが、

 全くそんなことはありませんので、ご理解ください。)

 

・宿題の〇つけをしない

宿題を提出しましょう!と言ったときに〇つけを

しないまま提出する生徒さんが多かったです。

「みんな学校の宿題は〇つけしないで出すの?」

と質問をすると、何人かがうなづいてくれました。

「学校の先生が全部〇つけするのかぁ、

 それは学校の先生も大変だね。

 けど、みなさんは塾ではちゃんと

 自分で〇つけをして出してほしい。

 理由は、すぐに間違えたところを

 見直して、なんで間違ったかを

 ちゃんと自分で理解してほしいからなんだよ。

 学校の先生に提出したら、

 返却されるのって数日後になるでしょ?

 そうすると、返却されたときに

 この問題ってどうやって解いたっけ?

 って忘れてることが多いから、

 ちゃんと見直しが出来ないんだよ。

 だから、問題を解いてすぐに〇つけをして、

 すぐに見直しをするようにしようね!」 

この話をしてからは、

次の宿題できちんとみなさんが、

〇つけをしてくれるようになりました。

・英語を小学校で2年間やった成果は・・・

これは、私にとって、

今回一番気になるところでした。

普段から小学生の勉強を見ている訳ではないので、

小学校5年生から2年間の間、

英語を教科として勉強した生徒さんたちの力は、

どれほどなんだろう?

期待と不安が入り混じりながらの授業でした。

結果・・・私から見て、

例年の生徒さんたちとの英語力の違いは

ほぼ、感じられませんでした。

どうやら、話を聞くと、

生徒さんたちは「書く」ことよりも、

「聞く」「話す」ことに重点が置かれた

授業を受けていたようです。

ですので、選択問題で

「次の会話の(  )に適する表現を選べ。」

なら、生徒さんたちは選べてしまいますが、

英語の文章を書け、という問題なら苦戦しますし、

英単語のテストをしてみても、

今までの学年と比べても、

特別に出来るという感覚はありませんでした。

ただし、前置詞を選ぶ問題では、

よく使われる表現を目にしてきただけあって、

例年の生徒さんたちよりも

感覚が鋭いような気もしました。

いずれにしても、

単語をしっかりと覚えなければいけないという点は、

今までの生徒たちと変わらないので、

覚えるという作業を

手を抜かないで頑張ってほしいと思っています。

さらっと書いておりますが、

これは中々大変なことだと思うんです。

英語の学力は、今までの生徒たちと

スタートの部分ではほとんど変わらないのに、

学習指導要領が変わったことで、

ゴールは大きく違う。

今までの中3の内容に加えて、

単語が+1,000個

文法では仮定法・原形不定詞・5文型・

現在完了進行形・助動詞+受動態など、

新しく勉強しないといけないことも増える。

中学生の間に、英語がものすごく得意になる子と

難しすぎてついていなくなる子で

2極化していくんだろうなと思っています。

もちろん、私としては、良い方の極へと

みなさんを引き上げたいと思っています。

英語を小学校の頃から、バリバリ習っていなくても、

しっかりと引き上げるために、

毎回単語テストをするので、

皆さんにとっては大変だと思いますが、

頑張ってついてきてください!

その他、新中1でお通いの生徒さんの保護者様で、

何か気になることがございましたら、

遠慮なくおっしゃってください。

(LoqLogは体験生用のものは使えますが、

 個人のものはもうしばらくお待ちください。)

よろしくお願いいたします!

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