【教室内紹介】中3の合格体験記がそろいました!

みなさん、こんにちは!進学塾ライトアップ、代表の西川です。

今回の本題に入る前に、嬉しいお話しを2つほどしたいと思います。

新中1のみなさんの授業・宿題の様子

本日は、新中1の2回目の授業でした。今回から数学の小テストも実施しました。

結果は・・・まさかの大量不合格。

ですが気にしないでください♪ 歴代の先輩たちもスタートはそんな感じでした。「宿題から小テストが出される」と言われても、今まで通りの勉強だと何点になってしまうのか、よく分かっていなかったと思います。そうです。ちゃんと勉強をしないと悲惨なことになります!笑 それがよく分かったんじゃないかと思います。ここから少しずつ、普段から勉強をする生活というものに、慣れていってもらえればいいからね。

オリエンテーションの際に、数学(算数)の宿題を出していて、それを本日返却したのですが、みんな本当にちゃんとやってくれていました! 中でも、途中式をデカデカと書いてくれていた生徒さんの宿題はみんなの前で褒めさせてもらいました。

「宿題をやってくれた子の中には、端っこに小さく途中式を書いて、0と6を見間違えて、計算ミスをしていた子がいたんだよね。それってめっちゃもったいなくない?? 計算式を大きく書いたら絶対起きないミスじゃん。だったら、〇〇くんみたいに、大きく書いていいからね。宿題シートは何枚使ったっていいんだから。先生だって入試問題を解くときはこんだけ書いたんだよ~。(パラパラパラ)」

という感じです。周りの人の良い行動はどんどん真似をするべきですから、ここからみなさんの宿題の質がさらに上がってくれることを期待しています。

前回の小テストをやり直して、きちんと合格点をとってくれた子、前回は0点の不合格だったのに、今回は英語も数学もきちんと合格してくれた子、大きな声であいさつをしてくれた子、良いところがたくさん見つかりました。しっかりと宿題を頑張ってもらって、来週もまたぜひ、良い顔で教室に来てもらえればと思っています。

それにしても、みなさんが宿題をしっかりとやってくれているのには、やはり「オリエンテーション」が大きかったのかなと思っています。

3/10と3/11に実施したオリエンテーションでは、この1年間宿題を回収してきて、ちゃんと宿題を頑張って成績を上げている生徒さんの例と、宿題がいい加減で成績が上がらない生徒さんの例のどちらも話しました。そして、「みんなは何のために塾に通うのか」を尋ねました。これが、みなさんに良い影響を与えたのではないかと思っています。宿題をきちんと出せていない生徒さんも、その子がダメなんじゃなくて、私が力不足なんですよね・・・。

先日、中3たちと『ビリギャル』という映画を、教室のホワイトボードに映し出して観たのですが、映画に出てくる坪田先生の名言で、「ダメな生徒なんていない。ダメな指導者がいるだけ。」という言葉を痛感しました。

みなさんに頑張ってもらえるように、私ももっと伝え方を工夫していきます。

教室の5科歴代最高点が更新されました!

嬉しい報告2つ目は、現在回収している学年末テストの結果に関してです。

教室の5教科の歴代の高得点は、

20年度 中2 学年末 485点(日比崎中)

21年度 中1 1学期中間 484点(高西中)

21年度 中3 学年末 483点(日比崎中)

19年度 中3 学年末 480点(長江中)

でした。どれも5科平均96点以上という恐ろしい結果ですが、ここに新たな歴史が加わりました・・・。

21年度 中1 学年末 486点(高西中)!!!

すごいですよね!5科平均97.2点! 毎日塾に来て猛勉強をしてくれているからこその、このすさまじい結果です! 勉強する様子も、テスト期間は毎日見させてもらいましたが、本当に見ていて感動します!

他にも、今回の学年末で自己ベストを更新してくれた人も何人かいましたし、入塾して数か月で5科の合計400点台から420点台になり、前回から20点近く点数をあげてくれた生徒さんもいます。学年末は今までで一番難しいテストのはずなのですが、それでもこれだけ結果を残してくれた人がいます!

この流れにもっともっと、みなさんを乗せてあげられるようにしたいと思っています。

ちなみに・・・9科に関しては、昨年度の中2(現中3)の生徒さんの、872点がうちの塾の歴代最高点です。これは今回も破られなかったものすごい結果です!

実はこれも、今回更新されかかっていました。・・・あの15点分の痛恨のミスが無ければ更新できていたのに・・・という生徒さんがいました。けれど、その記録更新は、また次回以降に期待したいと思います。

私自身は特に厳しくしている訳でもなく、のんびりとやっていますが、頑張って勉強をしてくれていた先輩たちから受け継がれてきた、「誰かにやらされなくても、勉強をするのが当たり前の雰囲気」というのが、この塾の財産です。もちろん、困ったときにはいつでもサポートにかけつけます。というか、すぐ近くにいます笑

みなさんが頑張って、教室の新たな歴史・伝統の一部になっていってください!

選抜Ⅱの合格体験記

さて、お待たせしました!

選抜Ⅱの合格体験記です。(持ってきてくれた順に掲載いたします。)

「一生懸命努力をして自信にする」というのは、私がこの受験期にみなさんにしてほしいことだったので、それをコメントに書いてくれていて嬉しいです。本当に毎日塾で頑張ってくれました!

「受験をした当日に合格を確信した」というのも素晴らしいですね。この言葉は、決して言いすぎでも自信過剰でもないと思っています。この生徒さんの話とは、少しずれるかもしれませんが、「根拠のない自信を持て。それに見合った努力をせよ。」というのは、私の好きな言葉の1つです。普段の宿題から本当に頑張ってくれているのがよく分かっているので、「自信」の裏に、ちゃんと「努力」という土台があることがわかるんですよ。本当に立派だと思います。

「先生の話をちゃんと聞く」・・・ね笑 だって、あれだけ先生が理科の出題予想を的中させたのに(天体・音・人体・ダニエル電池が出る、まで当てたのに)理科が難しかったって・・・、最後までちゃんと話を聞くのが課題でしたね苦笑 「話を聞く」というのは、ただ耳の中に音を入れるだけじゃなくて、言われてすぐに実践するまでですからね。

高校では、話を聞かない人・聞いても行動に移さない人は置いて行かれますから、しっかりと話を聞いてすぐに実践して、くらいついて行ってほしいです! とは言うものの、国語は塾内1位を取ることもありましたし、文章読解力はかなりあると思っています。ここにさっき話した「聞く力」が加われば、どの教科も、もっと成績が伸びるんだよ? 誰とでも打ち解けて、3年間教室のムードメーカーでした。お疲れ様!(ウ〇娘のやりすぎには注意してね!)

「必死」で頑張ったというのも嬉しい言葉です。倍率が発表されて、「ほとんど落ちない」と分かって、そこで手を止めてしまう子もいると思うのですが、最後まで手を抜かずに頑張ってくれました。直前の模試では、今まで5科の勉強をしてきた子たちよりも、社会の点数が高いときもありましたからね。

ここから大学に進学するのかどうするかは、迷うところかもしれませんが、何か困ったことがあればぜひ相談に来て下さい!

みんなしっかりと書いてくれて本当にありがとう!

そして、高校に進む皆さんで、大学への進学を考えているみなさんは、私が2年前に書いた文章ではありますが、ぜひこちらを見てください。大学受験は、高校受験とは『別世界』だよというお話しです。

期待と不安でいっぱいだと思いますが、先日メールでもお伝えしたように、何かあればいつでも相談に乗りますから安心してください。充実した高校生活を送ってください!!

最後に、あらためて合格おめでとう!!!

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