【理科】今週は科学技術週間!

みなさん、こんにちは!進学塾ライトアップ、代表の西川です。

4/19日, 20月はお休みです。

4月に入り、始業式・入学式も終わり、新年度のバタバタも少しずつ落ち着いてきたころかと思います。私も、毎年春以外なかなか行けていないソフトボールチームに久しぶりに参加し、運動不足をさらしながらも汗を流しています。人間は「『動』く生き『物』」と書いて動物ですから、体を動かさないとダメですね・・・。長生きするためにも、体を動かすことをもっとちゃんと考えようと誓った年度初めです。

また、うちの子の入園式も無事に終わり、正式に幼稚園に通い始めました。うちの子はまだ、「トイレにちゃんと行く」が最大の目標ですが、それだけでなく、これから小学校に上がるまでに失敗も成功も、色々なことを経験して、たくさんのことを先生やお友達から吸収してほしいと願っています。

塾の生徒さんたちはというと・・・先日書いたブログの影響か、中3で土曜日に自習に来て頑張ってくれる子が増えました! 中1・中2の頃には勉強を頑張っている様子がなかなか見えなかった子たちも、質問に来るようになったり、ギリギリではなく早めに塾に来て勉強をするようになったり、そういった良い変化が少しずつ起こっているように思います。

毎年中学生のみなさんを指導させてもらっていて、特に男の子たちに顕著ですが、中3になって一気に精神的に落ち着いて、勉強に身が入るようになって、一気に成績を伸ばす生徒さんたちがけっこういます。皆さんのやる気に火が付いたとき、そのスタート地点がどこであれ、今までの態度が何であれ、とにかく精一杯応援するつもりです。一緒に頑張っていきましょう!

中2の生徒さんたちは、数学で初めて「証明問題」と対峙しています。ここで、苦手意識を持ってしまって、数学の証明問題で早々に諦めてしまうクセがついてしまわないように、声かけをしながら、なんとか乗り切りたいと思っています。

中1もとても明るい雰囲気で、勉強に前向きに取り組んでくれる子たちが多いように思います。違う小学校で、この塾で初めて出会った子たちなのに、誰かが塾の宿題用シートを人数分もってきて、みんなに配ってあげて、「ありがとう」と言い合っていたり、春休みに家族旅行で行った観光地のお土産をみんなに配っている光景は、本当にほほえましい光景です。全員で助け合って、全員で高め合って、成績をもっともっと上げていきたいですね!

さて、そんな頑張る生徒の皆さんに「朗報」です!

私が色々な学校に学校見学に行ったときに、「あっ、このポスターいいな~。さすが学校!」と個人的に感じていたポスターがたくさんあったのですが、実はそれがなんと、ご家庭でもダウンロード可能なポスターだったということをつい先日知りました! 学校で貼られているポスターが、文部科学省のホームページからダウンロードできるし、部数に限りがありますが、近くの図書館でも配布されているというんですから驚きです!(リンクはこちら

4月18日がもともと、「特許法」という法律が制定された日ということで「発明の日」と呼ばれていました。ちなみに、特許(とっきょ)というのは、中学生のみなさんにもわかりやすく言えば「その発明品を発明したのは自分であることを国に認めてもらい、後から別の誰かにその発明を横取りされないようにするもの」です。そして、その4月18日を含む1週間を、「発明」にちなんで「科学技術週間」として、みんなに科学技術に関する知識や興味・関心を深めてもらう1週間にしようと、文部科学省が主導して様々なイベントが企画・実行されているようです。

その中の1つが、「一家に一枚 科学ポスター」です。家庭の中から子供たちにもっと理科に興味を持つきっかけを作ってもらおうと、平成17年(2005年)から毎年作られていて、ホームページで確認する限り22種類ありました。「太陽」「日本7億年」「ウイルス」「周期表」「光マップ」など、物理・化学・生物・地学と、理科のあらゆる分野のポスターがありました。しかも各ポスターには「概要解説」という、中身をもっと詳しく説明してくれるコーナーもありますので、勉強にも役立ちます。

このポスターから理科の世界に興味を持ち始めて、理系に進もうと決意する子たちもきっといるはず!ということで、こちらは近日中に教室のどこかに貼っていこうと思っています。

ビジュアルにとてもこだわっているようで、きれいですよね。まずは書かれていることを全部理解しようとしなくても、見ているだけでテンションが上がり、楽しくなるようなポスターだと思います! こんなポスターがそこら中にあれば、きっと勉強への興味関心も、ぐっと高まっていくんだろうと思います。

最近は都市部で中学受験が過熱していたり、子どもの習い事や体験活動に高額な費用をかけたりといったニュースをよく耳にします。子供を塾に行かせないだけで「無責任」「親ガチャはずれ」といった否定的な意見を持つ方もいるようです。もちろん、お金をかけること自体を否定するつもりはありませんし、貴重な体験ができるんでしょうが、・・・親になってみて感じますが、本当に大変です。

だけど、そこまで高額なお金をかけずとも、子どもが勉強に興味をもつための「芽」のようなものは、そこら中に転がっているんだなと改めて感じました。身近にあるものをうまく活用して、子どもたちには世の中の色々なものに興味を持ってもらいたい、そして、ここぞというときに全力で応援してあげたい、そのためにまずは情報集めを頑張らないとと、子を持つ親としては感じています。

とはいえ、20年以上前から始まっているこの企画に今更気づくくらいの鈍いアンテナなので、保護者の方で何か面白いイベントや情報があれば、ぜひご教示ください。私も通ってくれている目の前の生徒たちと全力で向き合いつつも、こういった楽しい情報を逃さずキャッチできるように、頑張ります。

うちの子もようやく、少しずつ色々なことが理解できるようになってきているので、まだまだこれから参加してみたい子ども向けの地域のイベントがたくさんあります。教育に携わる端くれとして、情報がなくて困っている保護者の方のお力になれるよう、発信できるものは発信していくつもりです。ぜひ、続報をご期待ください!

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