【合格体験記】高3・中3たちへのコメント返信!

みなさん、こんにちは!進学塾ライトアップ、代表の西川です。

3/22日は模試、3/23月はお休みです。

さて、大変お待たせいたしました。今年度の合格体験記です。ただ、全員へのコメントを書き終えてみたら1万字を超えてしまっていたので、さらに泣きのもう1回、全体的な総括の話は次に回したいと思います。

ということで、大学受験・高専・公立高校の順にコメントしていきます!

中学部卒業生が頑張って国公立大に!

ということで、高校部を募集していないはずの当塾から、2人目の国公立大学合格者が出ました!

この生徒さんは6年前の新中1準備講座からずっと塾にいるので、約6年勉強を見させてもらっていることになります。移転前の建物での授業を知っている最後の世代でしたね。中学校では、定期テスト前に気合を入れて社会科新聞を書いていたり、生徒会副会長として会長を支えていたり、入試直前期も小テストをしっかりと頑張ってくれている姿が印象に残っています。

高校進学が決まった後も、塾を変えずにそのままうちで個別指導を受けてくれることになりました。どの教科もまんべんなくできるオールラウンダーでしたが、高校に入ってからは文系なのに理系顔負けに数学が得意になっていきました。・・・もしかして、週1の個別の授業で私が主に数学を見ていたからですかね?(勘違い) 「微積は得意です!」と言える文系の生徒さんってほぼ見たことが無かったので、すごいなと感心していました。

真面目だし、受け答えがものすごく礼儀正しくて、根性もあります。北高の体育祭を見学したときも、目立つ位置で一生懸命踊っていましたし、部活も中高と同じ部活をずーっと引退まで続けて頑張っていました。高2の途中から週1で英単語の小テストを塾でもやるうようになりましたが、毎回しっかりと勉強をして毎回ほぼノーミスで来てくれましたね。進路に関しては、北高に尊敬できる先生がいるということで、あこがれの先生を目指して、教育学部を志望することになりました。

高3になり、改めて志望校を考える段階に来て、行きたい学部のことを考えると、2次試験に向けて、英・国か数・国かどちらを中心に勉強をしていくか選択しなければならないということになって、「将来のことや併願する私大のことを考えれば、英・国を選んで、これからは数学はいったんセーブしていこう」ということになりました。得意教科を手放すというのは大変な選択でしたが、苦手と向き合ってきた時間は、きっとこれから先の将来に活きてくるはずです。北高が契約しているオンラインの映像授業をたくさん見て、塾の中でも地道に勉強を頑張ってくれていた印象が強いです。

第一志望の大学に向けて、秋ごろからは2次試験対策として英作文や要約問題など、色々と頑張ってきましたし、お正月返上で共通テスト対策も頑張りましたが、あと一歩、目標としていた共テの点数には届かず、志望校を下げることになってしまいましたね。それでも、きちんと気持ちを切り替えて、最後の最後まで頑張ってくれていたと思います。夏目漱石や正岡子規など、文豪や俳人とゆかりのある愛媛県の、愛媛大学教育学部に合格が決まったというのも、きっと何かの縁があったんだと思います。

塾では、とにかく色々な話をさせてもらいました。「日本語には主語が存在しない」でおなじみ言語学者の三上章さんの話や、人生書けて教材研究をして、同じ教材は二度と使わないレジェンド国語教師の大村はま先生の話、塾の学生アルバイトの話、四国というものに限れば、よさこいや阿波踊りといったお祭りの話やお遍路さんの話なんかもしました。「おすすめの国語教材は?」と聞いた時に「高校の先生のくれたプリントが一番分かりやすい」と言っていたのも印象的で、そういう憧れる先生から高校で直接指導を受けられたというのは、何ものにも代えがたい経験だと思います。

ぜひ、理想とする先生になれるように、充実した学生生活を送ってください! 合格おめでとう!!

高専の残った2名の合格体験記も!

さて、1か月近くお待たせしてしまいましたが、高専に合格した2名の合格体験記も紹介します!

この生徒さんを一言で表すなら「猪突猛進(ちょとつもうしん)」です。

好きなものはとことんやるし、自分のしたいことは何をおいてもとにかくやる、といった感じです。中1・中2のころは休憩時間が終わってもいつまでもマンガを読んでいたり、何度注意しても私語をしてしまったり、・・・大変な時期もありました。自分が読んだマンガの話はとにかく誰かに話さないと気が済まなくて、デスノートやジョジョなどの話を延々としていると思ったら、ある日を境にぱったりとしなくなって別のマンガについて語っているし、友達の話を遮って自分語りを始めてしまうなど、本人に自覚はないと思いますが(笑)かなり個性的なキャラクターでした。限定版?のデスノート合冊版の太~いマンガを机の中に置き忘れていって、深夜一人教室に残った私に「あんなに好きなのに忘れて帰ったんかいっ!」と思わず突っ込ませたのも、おそらく彼が最初で最後になると思います。

ただ、塾内ではその個性を誰も否定せず、本人は不本意かもしれませんが、愛されマスコット的なポジションで頑張ってくれ、卒業パーティーでも乾杯の音頭をとってもらいました。

中3になったら相当落ち着いてきて、周りが私語でうるさければ「ちょっと静かにがんばろーや!」と注意をしてくれたり、集中して頑張る時間も長くなっていって、3年間での成長を強く感じさせてくれた一人でもあります。中2で一度下がってしまった内申も、中3に入ってからものすごく頑張ってくれた結果、中2学年末27→中3・1学期35とV字回復どころか自己ベスト更新!

そして、強烈な好きがあるというのは勉強において大きな武器になることを体現してくれた一人でもあります。英語はやや苦手でムラがありましたが、社会や数学、特に社会は学校で教わったことを授業中に語りだしてしまうくらい大好きで、コンスタントに高得点を取ってくれていた印象が強いですし、その結果、尾道北を受験する生徒さんの中でも上位層の一部しか合格できない、尾道高校最難関コースへの合格も勝ち取ってくれました。入試本番で、数学をほぼ満点でいけたというのは立派です! もちろん、彼のコメントからも分かるように、受験期は好きな教科だけでなく、苦手な部分にもきちんと向き合い、頑張ってくれていました。入試本番はいくつかの教科で思うように点数が取れなかったかもしれませんが、松江高専合格者の中では屈指の実力だと思うので、ぜひ進学後、学内でその実力を発揮してください!

進路に関しては高専という道を選びましたが、好きなものにとことん向き合いたいという彼の性格に、ものすごく合っていると思います。ぜひ、充実した高専ライフを送って、卒業後に素敵なヘッドフォンを開発して、名をとどろかせてください!合格おめでとう!!

昨年合格された向島中の先輩の紹介で、中3に上がるタイミングで塾に入ってくれて、持ち前の明るさであっという間にクラスに溶け込み、男女問わずみんなと仲良くしている様子がとても印象的でした。私の話が長くなって、向島行きのフェリーの最終便を逃すことも何度もあったでしょうが、頑張って通いきってくれました。

受験対策期間に突入してから、利き腕を骨折したり、インフルにかかったりと踏んだり蹴ったりでしたが、それでも分からないところはきちんと質問に来てくれ、過去問や模試では無類の勝負強さを発揮し、他の高専志望の生徒たちに、良い意味でプレッシャーをかけ続けてくれました。

船乗りになりたいということで商船学科志望、ただ発表された倍率は8人募集のところに70人以上と、とんでもないことになっていてびっくりしましたね。(実際は、広島商船や大島商船の商船学科の生徒さんたちの中で、弓削商船を第二志望とする生徒さんたちも含んだ人数だったので、そこまでではないようでしたね。)おそらく実際の倍率は3倍近く。基準はそこまで高くないと言われているとはいえ、油断のできない戦いでしたが、合格目安と言われていた点数+100点を取ってくれていたので、心配せずに落ち着いて発表を待つことが出来ました。

最近は貨物船と漁船の衝突のニュースだったり、波が荒いときの船の動画だったり、私も意識して、船にまつわる色々なニュースや情報に目がいくようになりました。今はアメリカ・イスラエルとイランの戦争も起きていて、世界情勢を見るだけでも、ミサイルが飛び交うかもしれない状況の中でも、日本に物資を運ばなければならないという「物流」というお仕事の大変さが分かります。これから5年半をかけて高専に通うだけでも大変ですが、その後は日本の物流を担っていく中で、大変な状況に巻き込まれることもあるでしょう。ただ、私たち日本人の生活にとって、船を使った物流というものはなくてはならないものです。海外から来たもの無しでは日本という社会が維持できません。だから、こうやって今普通の生活を送れていることにものすごくありがたみを感じています。

こんな風に、物流のお仕事に従事されている方への感謝の気持ちを強く感じるようになったのも、この生徒さんが商船学科を志望してくれたおかげです。もちろん、命の危険には巻き込まれてほしくありませんが、大変な仕事の中でも、持ち前のコミュニケーション能力と学力を駆使して、頑張ってくれると信じています! ケガの予防と体調管理をしっかりして、まずは充実した高専ライフを楽しんでください! 合格おめでとう!!

公立高校合格組のみなさんへ!

さて、ここからは3/9月に合格発表を受けたばかりの皆さんの合格体験記です。すでに十分長いですが、ここからまだまだ続きますのでご容赦ください。

入塾当初はラグビーで高校を選びたいということで、広島市内の私立高校などをいくつか候補に挙げてくれていて、私もそれもあって、広島市内の私立高校の情報収集を色々と進めていましたが、途中からは高校に入ってからは勉強を頑張っていきたいということで、お兄さんも通っている尾道北高校を志望してくれるようになりました。

そこから中2学年末28だった内申が中3の2学期には36ということで、大幅に上がっていきましたね。同じ中学校の仲間と一緒に切磋琢磨し、定期テストの点数も5教科は入塾前から比べて100点近く上がりましたね!

塾の中では、突っ込みポジションかと思いきや、時折見せる天然キャラでいじり返されているような様子もありました。仲の良かった塾の仲間が高専合格に伴って抜けていく中でも毎日塾に来て、どんどん入試問題を解いて、めきめきと力をつけていってくれました。入試本番は難しいと言われていた数学もかなり高得点が残せたようで、高校に入ってからの勉強にも期待が持てます。文武両道で頑張りつつ、ぜひ渡した参考書を使って、理系の道を切り開いていってください! 合格おめでとう!!

受験期、毎日塾に来てひたすら勉強を頑張っていて、たくさん質問に来てくれて、間違いなく一番頑張って、一番成績を伸ばしてくれた生徒さんです。合格体験記は・・・確かに語彙力が死んでますね笑

正直、中1・2の勉強の様子を見ていて、誠之館に合格できるとは、というより本当に誠之館を受験するとは思っていませんでした。授業中は反応もあまりなく、アニメの話題の時や以前塾に通ってくれていた親戚の話のときにはちょっと元気になってくれる生徒さんというイメージでした。本人から誠之館志望という話を聞いて、「誠之館志望ならもっと頑張らないとね。」と話をしたときも「わかってます。」くらいの反応で、本当に大丈夫かな・・・と心配していました。そんな様子から、「いつかは音を上げて、志望校を下げるのかな?」と心のどこかでは思っていました。

しかし、中3に入ってから顔つきも態度も一変しました。塾で見かける頻度がどんどん増えていき、定期テストは中3で自己ベストを更新、内申も中1学年末29→中2学年末30からの中3・2学期は36ということで、みるみる成績は上がっていきました。教育ネット21のイベントで朝から夕方まで福山で頑張った後も、そのまま塾に来て引き続き勉強を頑張っていましたし、質問も本当にたくさんもらいました。自校作成問題も3,4周はしましたし、色々な都道府県の入試問題を解いてたくさん経験を積みましたね。

以前、教育ネット21のイベントで、他塾の先生から「西川先生にいっぱい質問して、お仕事忙しくしてあげて。」と声をかけられたときに、「はい!使い倒してやります!」と言っていて、その先生は驚いていましたが、まさにそれを実行してくれて嬉しく思います。

勉強の合間にも色々な話をしましたね。おじいちゃんやお父さんの影響でとにかく本が大好きということで、合格体験記ではちょっとうかがい知れないかもしれませんが、なかなか強烈なエピソードを披露してくれていました。夢野久作の『ドグラマグラ』(日本三大奇書と呼ばれ、読むと精神に異常をきたすと言われている小説)が面白いというのは・・・ちょっと中学生から聞ける感想とは思えません。笑

紹介してくれた寺山修二や山田花子(お笑い芸人ではなく漫画家の方)は、今年中にはちゃんとチェックしますから、ぜひ教室で語りましょう!高校に入ってからも間違いなく勉強は大変ですが、「ストイックな自分ガチ最高マインド」で頑張ってください! 合格おめでとう!!

成長した生徒さんといえばこちらの生徒さんもそうです。

たしか中1のとき、補習をしていたら途中で荷物をまとめ始めて「疲れたから帰ります。」といって帰ってしまったり、「勉強やる気はないの?」と聞くと「あまりないです。」と返されたり、悪気がある訳ではなく、素直で純粋にそんな風に言っていて、それなのに「英語に強い進学校に行きたい。」「留学をしたい。」と言っていて、どないやねん!と、色々と話をした記憶があります。定期テストの前日に数学が全く分かりませんと、衝撃の告白を受け、「次はもっと早くから準備をしようね」と話したことも1回や2回ではないはずです。最初はそんな「幼い」状態でした。

そこから、「コンビニ弁当を持っていくと、家で英語の勉強を教えてくれる元英語の先生をやっていたおじいちゃん」(と本人からは聞いているのですが合っていますか?笑)という、それだけ聞くと謎の方に弟子入りして、塾とは別で英語をしばらく教えてもらっていたそうですが、それもあってか、結果として英語は得意教科の1つとなり、県広の入試問題でも十分に点数が取れるレベルでした。

中3になって、やはり勉強に対する意識が芽生えてきて、内申は中2学年末28→中3・1学期38と一気に10UP!それもそのはず、定期テストの結果が中2学年末から中3・1学期にかけてで140点もアップするという、当塾史上で過去最高の伸びを記録していました。この学年は本当に中3になって化けた子がたくさんいます。ただ、数学は最後の方まで苦手意識が強く、受験直前まで、そして受験当日も苦戦をしたはずです。それでも「受験期に自分が一番数学を勉強したと、自信をもって言えるくらい勉強して!」というアドバイスをしっかりと守って勉強してくれていたので、たくさん入試問題を解いていく中で、少しずつ点数が伸びていっていました。

上の誠之館の生徒さん同様、たくさん問題を解いて、たくさん質問してくれましたね。分からないところは分からないと言える、素直な性格は中1の頃からずっと変わっていないんです。そこに、受験期を通して、「根性」「忍耐」が身に付いてくれたのではないかと思っています。県広に進学すると、寮生活になるのではないかと思いますが、夜は食堂で勉強をすれば広島大学の生徒さんに質問対応をしてもらえるそうなので、分からないところはどんどん頼って、さらに学力を伸ばしていってください! 合格おめでとう!!

この生徒さんは、内部生からの紹介で、超特例で受験期に受け入れた生徒さんです。今まで塾には通っていなかったけれど、入試直前に受験にものすごく不安があって、友達から話を聞いているうちに、同じ塾に通いたくなったということで、「今まで塾に通ったことのない状態で、教室でちゃんと勉強に取り組めるのか」「受けた模試が無いから成績を判断する材料が内申くらいしかなくて、合格できるのかどうかが本当に分からない」など、色々と懸念点を話したうえで、それでもこの塾で頑張りたいということで、受け入れることにしました。それでも、そんな不安を打ち消すくらい、しっかりと塾に週6で通い、過去問をバンバン解いて、バンバン質問をして、しっかりと合格を勝ち取ってくれました!

あまり褒められたものではないかもしれませんが、時には生徒を帰宅させる時間の22時を大幅に超えても社会の補習を続けたこともありました。ただ、しっかりと話を聞いて、しっかりとものにしてくれているので、私も教えていて楽しかったです! 期間が短かったので、まだ教え切れていないところがあるんじゃないかと不安でしたが、塾に通った最後の追い込みで、合格を掴み取ってくれたんだと思います。高校までは通塾時間もそれなりにありますが、その時間も勉強に有効活用しつつ、楽しい高校生活を送ってください! 合格おめでとう!!

私立の学校に通っていて、カリキュラムが公立の中学校よりもかなり速く、なかなか大変でしたね。リクエストのあった補習は出来る限りしたつもりではありますが、もう少し見てあげる時間があればなと思うこともあります。また、模試に関して「〇〇模試は学校で受けるから塾では受けないでくれ」なんていう学校からのリクエストもあって、その意味でも色々と経験値がたまりました。

他の生徒たちとは全く違う環境で勉強をしていた訳ですが、すぐに教室内で打ち解けて、仲良く頑張ってくれていたのが印象的です。卒業パーティーのときもうちの子と一緒にTikTok(?)を撮ってくれていたようで、ありがとう! また、中3の公民の補習をやった後で、きちんと定期テストで高得点を取ってくれたのは、私もとても嬉しかったです。それもあって、受験直前にもプチ授業をいくつか希望してくれましたね。苦手教科からも逃げずに真剣に取り組んでくれていたように思います。

コメントを見ると塾を良い環境だと思ってくれているのも嬉しいですね。体力的な面や他の習い事もあって、テスト前や習い事の曜日はたくさんの時間は来れなかったときもありましたが、しっかりと時間を見つけて、たくさん塾を利用して、頑張ってくれていたと思います! 尾道北も授業のスピードはそれなりに速いと思いますが、仲間や先生を頼って、頑張って乗り越えていってください! 合格おめでとう!!

中1の始めの頃は英語に苦戦していて、70点台を取って悔しい思いもしましたよね。ただ、そこからは試験前に英語の質問にどんどん来るし、補習もちゃんと受けるし、学校の英語のワークを3周はするし、・・・と、苦手を克服するためにあらゆる手を尽くし、すぐに向き合い、すぐに克服してくれました。ずるずると苦手を引きずってしまう人もいる中で、本当に立派でした! 中2以降は定期試験の平均点は9教科でも常に95点以上、内申ALL5を継続してくれたのは努力以外の何物でもありません。100点の答案も何枚も見せてもらいました!

中1のときに「ブログで私のこと紹介してくれた!」と嬉しそうにしてくれていたので、もっともっとたくさん登場させてあげたかったのですが、更新頻度が落ちてしまってごめんなさい! けど、それでもずっと頑張ってくれて、定期試験に真剣に取り組んでくれていて、常に教室内で1位・2位を争っていて、教室の雰囲気を良くしてくれていました。質問にもたくさん来てくれて、出来ないところをとことんつぶしていってくれました。定期テストの10日前にはすでに全教科のワークを1通り終わらせていたのも素晴らしかった! 本当にみんなのお手本になる生徒さんでした。

高校ではさらなる難しい問題もたくさん登場しますが、新たな環境でも周りの助けを借りながら、良い成績をキープしてくれると確信しています!

うちの子と年の近い妹さんもいるということで、連れてきたときはたくさん構ってくれてありがとう! そして・・・たま~に塾にへそ出しのすごい服で来ることもあったので、たぶん心の中でギャルを育てていますよね?笑(ギャルって死語ですか?) JKライフを北高で楽しんでください! 合格おめでとう!!

塾にたくさん来てくれ、22時過ぎてからようやく後片付けを開始するような、残業組の常連で、それだけ塾で勉強を頑張ってくれていましたね。学校の課題も塾の課題もそうですが、課題を丁寧にやり過ぎる分、1つ1つの提出物が後ろ倒しになってしまうこともあって、そのあたりは課題でしたが、高校で改善してくれることを願っています!

親の実家がある長崎の高校も検討しようかという話でしたが(入試制度を調べようかと考えているところでした)、最終的には尾道北に進学することを決めてくれました。中学校生活は、小学校から中学校に上がるときに学区外へと出たので、知らない子の多さなど色々と大変だった部分もあると思いますが、新しい中学校のメンバーとはすぐに打ち解けて、愛されキャラの地位を確立していたと思います。アニメ大好きで、その影響か塾でウトウトすることも少しありましたが、その分観たアニメは国語力には良い影響が出ていたかな。それに、質問をして私から説明を受けても、それでも分からないところは正直に分からないと言ってくれるし、授業中の反応も良かったので、私としては、いてくれてありがたいな~と思っていました。

私の授業が分かりやすいと学校でも自慢してくれていたというのは、卒業パーティーでもらった寄せ書きを見て初耳でした!笑 同じ寄せ書きの中で、18歳になったら選挙に必ず行くと約束もしてくれているので、公民の授業の影響が良い方向に出てくれていることもうれしく思います。高校は今よりも、出る課題の量も質も多くて大変だと思うけど、力を入れる部分とゆるめる部分や自分の作業スピードを考えて、工夫して頑張ってください! 合格おめでとう!!

合格コメントを見ながら、中1の時だったか、友達と一緒にテスト勉強に来ていたのに「お父さんの誕生日をお祝いするから」という理由で、一足早く帰宅した日のことがすごく印象に残っています。家族との時間を大事にしていたんでしょうね。また、小学校の時に公文を頑張っていたということで、計算がめちゃくちゃ速かったので、私も負けないように頑張った記憶があります!

お友達とはとても仲が良くて、休憩時間中はすごく楽しそうでした。・・・多分ですが、毒舌キャラですね。色々な辛口コメントを耳にしたように思います。笑 後輩たちへのコメントには自分を反面教師にしてくれと書いてありますが、そんなことないです。しっかりと塾で頑張ってくれていたと思います。 友だちと話しているときの表情を授業でも引き出せたら良かったのですが、私には少し壁を感じていたようで、なかなか質問にも来てもらえなかったり、こちらの指示を聞いてくれない状態もありました。ですが、それでも受験期はいくらか質問をしてもらえるようになりましたし、勉強コメントもしっかりと書いてくれるようになりました。コメントを見ていても、国語力の高さや自己分析の高さはうかがえるので、勉強時間を確保して、他の教科にも生かせるようになってほしいです。

志望校に関しては尾道北にするか尾道東にするかでかなり迷っていて、アドバイスをさせてもらいましたが、自分の意思で尾道北に決めましたね。過去に進学した先輩たちの中には、学力的に尾道北でやっていけるか不安な先輩たちもいましたが、きちんと自分の意思で進学していった先輩たちは、最後まで学校に通いきって、中には進学先の大学で成績優秀者になったり、学外のNPOと一緒に地域を盛り上げる活動を頑張っている先輩もいます。学校の勉強についていけるように事前準備は怠らず、ぜひ気合と根性で、高校生活を楽しみながら乗り切ってください! 合格おめでとう!!

中3の途中で転塾をしてきて、慣れない環境ということもあって、色々と大変だったかもしれません。すごく通る声なので、隣の教室にいても、休憩時間に盛り上がってくれていたのは聞こえていましたが、仲の良かった子が高専に早々に合格してしまって、にぎやかな教室の休憩時間に少し居心地の悪さを感じたこともあったかも。

ですが、「転塾して成績が下がって、やっぱり前の塾が良かったねとならないように本気で頑張ってね!」と話をして臨んでもらった中3の2学期中間テストでは、毎日塾に来て頑張ってくれて、無事自己ベストが取れたということで、根性はしっかりと見せてもらいました!

男女問わず仲が良くて、短い期間ではありますが塾でも人気者の片りんはうかがい知れたので、ぜひその明るさを生かして、勉強も遊びも全力で、尾道東を盛り上げていってください! 合格おめでとう!!

受験が終わった当日、入試で色々と思うようにいかないことがあったようで、「落ちたらどうしよう・・・」と不安になっていましたが、無事に合格でしたね!

いつも本人に話をさせてもらっていたのは、「惜しい」ということでした。塾の授業は「やべ~、小テストの勉強全然してね~」と叫びながら5分後の小テストではしっかりと合格とか、定期テスト前は2週間前からではなく、5日前くらいから頑張るタイプで、それでも5教科で9割以上をたたき出したりとか、とにかく短期記憶が抜群に良い印象があります。中3の2学期末は470点超えでしたから、あの勉強量でこれだけの点数が取れるのは本当に大したものです。(塾に来ない期間も家でめちゃくちゃ頑張っていたならごめんね。)質問の内容もすごく本質的で、ものすごく知的な部分を見させてもらいました。

ただ、出来ちゃうからギリギリまで少し手を抜いてしまうところもあって、それが「惜しい」なと話をさせてもらっていました。もっと継続して勉強が出来れば、もっともっと成績が上がって、勉強で色々な可能性があったのに・・・というのはきっと、塾の先生ならではの欲目なんだと思うので、気にしないで!

ということで、それくらい余裕をもって尾道東に進学してくれたので、その能力が発揮できれば好きなことも頑張りつつ、校内でも成績上位を目指せると思います。ちょいと辛口に書かせてもらったのは期待の裏返しだから、ぜひ高校生活は楽しみながらも勉強も頑張ってください! 合格おめでとう!!

いつでも「120%で取り組む」と書いてくれていますが、まさにそれを実践してくれていた生徒さんです。

中1のころからテスト前は、おそらく家よりも長い時間塾にいて勉強を頑張ってくれていましたし、もちろん22時以降までよく残っている残業組の1人でした。それだけでなく、部活も学校行事も夏休みのボランティアも全力で頑張ってくれていました。だから定期テストも中1の最初から中1学年末を除いてすべての定期テストで9割超え、高得点ランキングの常連でした。最終的には内申がALL5になったのも納得です!

質問をしてくれた数も、中1から通算すれば歴代1位かもしれませんね。英語の単語の細かいニュアンスの違いの質問から、学校で自習時間に配られた入試問題の質問から、歴史上の出来事に対する社会的な影響とか、とにかくたくさんの質問をもらいました。「運動会で生徒が種目を考えないといけないんですけど、いい種目ありませんか?」という質問は、この生徒さん以外、きっと今後も生徒からされることは無い質問だろうと思います。笑

運動会の前日に「よっしゃー!声枯れるまで応援する!」と意気込んでいたのもすごく印象に残っています。自分のいる場所を誰かに心地よくしてもらう「他力本願」ではなく、まずは自分が行動して、周りを巻き込んで心地よい空間にするという「自力本願」「実践力」がものすごく身に付いているんだと思います。そういう能力ってリーダーにとって必要な才能だと思うので、きっと人生のどこかで誰かを引っ張っていく役割を任されていくんだろうなと思います。そんな性格で、教室の雰囲気をとても明るく(時には騒がしく)してくれました!

志望校に関してはめちゃくちゃ悩みましたね。親や兄弟や先生や先輩、色々な人に相談をして悩んで悩んで最終的に尾道北に決めていました。事前準備を怠らない、真面目な性格と、行動力を兼ね備えているので、きっと高校生活もその後の人生も、楽しい充実したものになるはずです。また、楽しい高校生活の様子を教えてください! 合格おめでとう!!

いや~、思い出は尽きませんが、そんな皆さんももう教室からは巣立っていっております。

そして、そんな高校生になる卒業生の皆さんへ贈るコメントは・・・次回に続きます!

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