【教室内紹介】呉高専!&奈良高専!、1/17~20の中3コメント返信

みなさん、こんにちは!進学塾ライトアップ、代表の西川です。

2/28土まで教室は毎日開けています。3連休も10~22時で教室は開いています。

新中1のお問合せも少しずついただくようになっております。塾を検討されている現小6の皆さんはお気軽にお問合せください!

さて、うちから高専一般入試を受けた4名のうち2名の結果が出ましたので、ご報告させていただきます。

2025年度国立高専一般入試の結果

高専志望だった7名のうち、新たに2名の合格が無事決まりまして、合計5名となりました。

奈良工業高等専門学校 情報工学科

呉工業高等専門学校 機械工学科

合格おめでとうございます!

どちらも倍率はおよそ2倍、偏差値の高い高専なので、全国の優秀な生徒さんたちとの勝負でしたが、見事に合格を勝ち取ってくれました! そんな2人から合格体験記を預かっていますので、ぜひ共有させてください!

吹奏楽部で、部活の引退は秋ごろでしたが、定期テストでは毎回しっかりと結果を残し、入試対策の期間は毎日塾に来て、まんべんなく勉強を頑張ってくれていました。中3最後の模試では塾内トップ、尾高もきっちり最難関に合格と、最後まで結果を出し続けてくれました。

入試本番は自己ベストには少し届きませんでしたが、どの教科もまんべんなくできるオールラウンダーなので、ある教科での多少の失敗も、他の教科でうまく挽回して、しっかりと合格最低点を上回ってくれました! 呉高専よりも偏差値が高い高専、しかも今年度一番人気の学部・・・ということので、私もちょ~っとだけ不安でしたが、無事合格出来て良かったです!

中3のはじめに生徒たちに配った参考書をうまく利用して、模試の直前に確認するなど、しっかりと活用してくれているのも印象的でしたし、塾の小テストや課題プリントのリクエストも、しっかりと過去問を見た上で「ちゃんと必要なものをわかってる」チョイスでした。数学は入試直前に「思考力問題」をもっと解きたいとリクエストしてくれていましたが、実際に今年の高専数学では思考力問題と呼べるようなものが出題されましたからね。すごい先見の明です。

書いてくれたコメントからも、周りの状況を冷静に分析できる能力がにじみ出ていると思います!

奈良高専も全国の高専の学科やコース、就職先などを調べた結果、自分で見つけてきた学校です。私も高校は岡山県に越境しましたが、中国地方を飛び越えて、近畿に行こうというその覚悟もすごい! 私よりも数段上の覚悟です。

にぎやかな男子たちの中に囲まれながら、本人はかなり落ち着いていて、真面目そうな見た目で、常に大人の立ち位置・・・のように見えていたのですが、それでいて笑いのツボを押さえているのが彼の特徴です。詳しくはどんな状況だったか忘れましたが、「塾内で一番のイケメンは?」みたいな話になったときに、「・・・俺?」と答えて、普段の物静かなキャラとのギャップを生かして、教室内の爆笑をかっさらったのはとても印象的でした。

高専では近畿のお笑い好きたちと一緒に、笑いのセンスも将来に向けたスキルも、たくさん磨いて素敵な大人になってください!合格おめでとう!!

「意外と試験の1か月前から勉強しても志望校には合格できます。」

さて、みなさんは彼の言葉をどれくらい信じますか? 高専ってそんなに簡単に誰でもホイホイ合格できるものですか?

定期試験前は毎日塾に来てくれていて皆勤賞の常連だったし、苦手な英語では定期試験や模試で何度も悔しい思いをして、それでも逃げずに毎日毎日英語を頑張ってくれていました。本人は英語について、やや自虐的なニュアンスでコメントを書いてくれていますが、家でも家族と一緒に英語の勉強を頑張っていたと聞いていますし、どうやったら英語の点数が上がるのか、アドバイスも何度かしました。十分に真剣に向き合ってくれていたと思います。

合格発表当日もただ塾に来ただけではなく、夜まで勉強をして帰ったんですよ。コメントもご覧の通り、丁寧な字で真面目にびっちりと書いてくれました。明るくて気さくな性格ですが、彼の苦手なものから逃げないまっすぐな性格も知っているので、僕は彼の言葉を言葉通りには受け止めません!信じません!笑

逆に、私から見ると努力に見えることも、彼の中では「当たり前」のことで、自分の中で本当に大変だったのは、推薦入試で悔しい思いをした後、またギアを入れ直して頑張った受験直前の1か月だけだったのかな?と、そう解釈するようにしています。

自己採点の結果を聞くと、難しい高専入試で500点満点中410点以上!うちの塾から高専に合格した生徒さんの中では歴代最高得点です!苦手な英語も本番はしっかりと8割を超えてきましたね!よく頑張りました!

普段話をしていると、目先の高専への合格だけではなく、将来についてをしっかりと考えているのが分かります。何度か「塾の先生の仕事ってどんな感じですか?もうかりますか?」なんて聞かれたこともあります。笑 ぜひ、高専を目指す生徒さんは、彼のコメントから伺える「努力を当たり前にする習慣作り」「目先の目標にとらわれない視野の広さ」「苦手と向き合いながらも乗り越えるための対策」を大いに参考にしてください!推薦で一足先に合格した仲間と呉で切磋琢磨して、また成長した姿を見せてください! 合格おめでとう!!

ということで、高専の結果待ちはあと2名、公立高校受験組は例年より多くまだ10名以上います。倍率を見て気を緩めることなく、変に緊張することなく、油断せずに最後までやるべきことを全力で頑張りましょう!

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三平方の定理を使う問題を解くことで図形の問題が解きやすくなった。

重要な感想ですね。三平方の定理を勉強するのは中3のほぼ最後です。だから中3の皆さんは三平方の定理を使って解く体積・表面積の問題や関数の問題に慣れていません。三平方の定理を利用した空間図形の問題なんて、難易度も高いので、さらに難しいです。しかし、三平方の定理は入試で必ず出題される問題なので、数学で高得点を狙うためには必ず使いこなせるようにならないといけません。

塾の小テストでも確認しますし、質問もお待ちしていますので、この調子で頑張ってください!

今日は県広の令和6年度の数学の過去問と岡山県の公立高校の過去問を解きました。因数分解で少し忘れている計算がありました。ワークなどで確認しときたいです。

新しいことをどんどん覚えていくと、今までは出来ていたことが頭の外に押し出されて忘れるものです。そういう、自分は出来るつもりでも忘れているところを探し出すために、毎日勉強し続けないといけないんですよね。英数国で知識の穴を作らないように、最後まで頑張ろう!

最近漢字が苦手になってきているので気を抜かずに取り組む。誠之館の過去問がだんだん解けるようになってきているので、この調子で頑張る。

最初は英語も数学もかなり厳しかったですが、毎日努力し続けていますからね。体を壊さないか心配なくらいです。

漢字の勉強はあまりコスパはよくありませんが、書けない漢字というのは意味も十分に理解して切れていないんじゃないかと思います。だから、意味調べも合わせておこなってください!

公立入試の予想問題の理科・社会を解きました。理科は29点で最低ラインかなと思いました。社会は41点でとても良い点でした。ミスしたところがとてもしょうもないミスだったので悔しかったです。磁界あちがえないようにしっかりと見直しをしました。明日は数学と国語をします。

ぜひ、何が勉強になったのかを書き残してください! 英語のリスニングは私立入試のときに苦戦したと思うので、こちらも予想問題を活用して、ぜひやってみてください!

助詞は活用できない、助動詞は活用できる

どちらも他の言葉で置き換えられるか、どんな状態(原因・範囲など)かを書いて解く。英語に直すのにも使える!

今の言葉…口語、昔の言葉…文語

心情…叙情詩、景色…叙景詩、事件…叙事詩

国文法の復習ですね。国文法は入試で一問出るか出ないかのレベルなので、入試直前期に深追いするのは少し危険かもしれませんが、高校に入って古典を勉強するにあたっては非常に重要だと思います。以前もたくさん質問してくれたことがあったと思うので、新しいことをやるよりは、以前やったところの復習をお願いします!

数学 大問1:6分、大問2:8分、大問3:18分、大問4:15分で解く。

〇より大きい、〇未満:〇の数は含まない

〇以上、〇位か:〇の数は含む

相似か合同かは要チェック

溶解度が30℃で30gのとき、水溶液が200gなら60g溶ける

固体<液体<気体 となるのは密度ではなく体積、密度の計算はよく練習する

数学の大問構成は年度によって変更することがあるので、昔は大問6とかそれ以上あった年もあるんです。だから、万が一大問構成が変わったときは柔軟に対応してください。ただ、大問1・2の量は昔からあまり変わっていないように思うので、その時間配分でもいいと思います。

溶解度や密度は良ーく確認しておきたいですね。ちなみに体積が固体<液体<気体と並ぶなら、密度は体積が大きい方が小さくなるので、気体<液体<固体の順番になっちゃいますね。確認をお願いします!

私立入試の反省を生かして社会は歴史ではなく日本の地理を中心に勉強しました。漢字もあいまいにせずはっきり覚える。

広大な土地を生かした大規模な畑作→十勝平野

品種改良・土地改良で日本有数の米作地帯となった→石狩平野

ぜひ、日本地理を頑張って復習してください!

北海道の農業のところだと、根釧台地で酪農が盛んというのも忘れないで!

入試の予想問題の社会と小テストをやりました。記述が多く、書けなかったところもあったので、言葉で説明できるようになりたいです。

過去問なら二度と出題されることはないですが、予想問題は同じ問題が出題される可能性もゼロではありません。ぜひしっかりと復習をして、私立のリベンジをしましょう!

今日は英語を重点的に勉強しました。高専ではよくenough, still, whileをよく見るけど意味はよく分からなかったのですが、今日は意味を調べたので、何度も暗唱して忘れないようにしたいです。

enough: 十分な、still: まだ、while: …する間に

whileは英語のことわざにも使われているので、それを覚えるのもアリだと思いました。

Work while you work, play while you play. (よく学び、よく遊べ。)

復習を丁寧にやっているのが良く分かるコメントです。ことわざで覚えるのはいいですね!紹介してくれていることわざは、勉強も遊びも、やるときは思いっきり、メリハリをつけてやりなさいといういいことわざだと思います。

では、せっかくなのでもう1つwhileを使ったことわざを紹介しておきましょう!

Strike while iron is hot.(鉄は熱いうちにうて。)

strike: うつ、たたく、iron: 鉄、です。鉄が熱くてやわらかいうちにたたいて鍛えておきなさい、つまり「若いうちに鍛えておけ」という意味もありますし、「(関係者に)熱意があるうちに行動を起こしなさい」という意味もあります。

私も受験期にNever put off till tomorrow what you can do today.(今日できることを明日に延ばすな。)ということわざを見て、自分の勉強机に書いていたことがあります。英語ではありませんが、「根拠のない自信を持て。それに見合った努力をせよ。」も、個人的に好きなことわざです。自分が惹かれることわざは、皆さんの人生の指針になるような、大切な言葉になるかもしれませんので、ぜひ覚えておいて、時々思い出すようにしてあげてください!

今日は公立の数学をやった。等積変形を活用する問題が難しかったので、図形問題は等積変形が出来るかできないかを意識しようと思った。

平面図形であっても、関数であっても「△ABCと面積が等しい三角形を・・・」みたいな問題のときは、等積変形を疑ってあげた方がいいですね。通常授業の時に使っていた塾のワークの中にも練習問題があるので、ぜひやってみてください!

not … at all (少しも、全然)、in case (…の場合)、as a result (結果として)など、熟語があやふやになっている。be satisfied with (…に満足する)、proud(誇りに思う)、decision(決定)なども覚える。

連綿(長くひきつづいていて絶えないさま)、会合(寄り合うこと、会議)、救済、財産の漢字が書けなかった。

歴史は、孫文が唱えたのが三民主義、江戸時代の工業は問屋制家内工業、アヘン戦争で負けた清がイギリスと結んだ条約が南京条約、というところが分からなかった。

理科は時間を分に直すときは÷60、時間を秒に直すときは÷3600だということを忘れないようにしたい。

各教科、この日に勉巨になったことをしっかりとまとめてくれていますね。英語はぜひ熟語の範囲の小テストを何度もやってみてください。どの熟語が出るかは毎回ランダムなので、同じ範囲を何度も申請してくれてもちゃんと勉強になります。理科・社会は小テストで物足りなければリクエストをお願いします!

5a+12は5(a+2)+2と表せる。

20以上25未満の階級の階級値なら、(20+25)÷2=22.5のように、真ん中の値を出す。

中央値(メジアン)、最頻値(モード)、相対度数、累積相対度数、階級値、第一四分位数、第二四分位数、第三四分位数、四分位範囲など、簡単なのにうっかり忘れちゃう語句があると思うので、こうやってコメントに残してもらえると、記憶に定着しやすくなりますね。この調子でたくさん塾で勉強してください!

明日がんばる

理科→化学の全体的な復習

社会→時代・年代、地理の貿易のところ

英語→長文

どれも入試で言えば超重要な単元ですから、復習をしてみて分からないところは遠慮なくどんどん質問してください!

中国の王朝を覚える。尾高の反省を踏まえて英数理を主に勉強する。

社会は問題文を2回は読んでまよわない。数学は計算問題の解きなおしを大問1の最後の問題からするようにする。

問題文をしっかり読まないと、聞かれていることと違うことを答えてしまうこともありますね。

計算問題の見直しは大問1の前半の部分よりも後半の部分をより重点的にやりたいということですね。

どちらもしっかりと考えられた自分ルールだと思います! 予想問題を解きながら、そういった自分ルールを増やしつつ、足りないと思うところは質問をするなり、教科書を読むなり、小テストの勉強をしてから受けるなりして、しっかりと補っていきましょう!

・米と小麦…二毛作、米と米…二期作

国語の問題で「〇〇をふまえて」書けと言う問題は、頭を柔らかくして自分なりに要約する。無理にそのままもってくる必要はないから言い換えたりする。

通常、お米のイネは温かい気候で育つ植物なので、二期作ときたら熱帯など暖かい地域の農業の話です。日本の歴史で登場するのは二毛作ですから、いつ頃始まって、いつ頃全国に広がっていったのかを改めて確認してください!

国語に関して、具体的な問題の解き方を言語化してくれていてすごく良いと思います! しっかりと自分で色々と考えられているのが素晴らしい!

韓国併合が西暦何年の出来事なのかが入試で答えられなかった。私は歴史の重要語句を覚えるのはできるけど、いつ・なにをしたというのが覚えられていないからそこが課題!

ただの暗記だと時間が経てば忘れてしまいますが、しっかりとストーリーで覚えると忘れかけてもすぐに思い出せるようになるんだと思います。日清戦争・日露戦争と関連付けてしっかりと理解していきましょう!

今日は計算問題を解きました。大問1の(1)で出るような問題もけっこうミスが多かったので復習して計算ミスをなくし、計算のスピードを速めたい。

また、平方根を含むものなど複雑な問題も解いて数学の過去問で8割をとれるように頑張りたい。

具体的な目標を挙げつつ、そのために基礎の徹底をしているということで素晴らしいと思います! 先日、うちの卒業生が、東大に進学した友達が受験直前期は数学の勉強でひたすら計算問題を解いていた、と教えてくれました。色々な問題を解いた最後の詰めのところで、基礎的な問題をたくさん解いて計算スピードを上げていたらしいんですよね。

応用も大事だけど、土台となるのは基礎の部分です。ぜひ他の皆さんも見習っていきましょう!

今日は英語をしました。不定詞の並び替えは8割くらいできるようになったので、次は関係代名詞の並び替えが出来るようになりたいです。理科は鉱物の名前と特徴を覚えたいです。

今まで塾の通常授業で使っていたワークを使いながら、特に並びかえ問題だけをピックアップして、たくさん練習してくれていましたね。解き終わった後は辞書も引いて、丁寧に復習をしてくれていました。なかなか苦手意識はとれないかもしれませんが、かけた時間は裏切りませんからきっと英語が得意教科の1つになる日が来ると思います!

鉱物はまず、セキエイ・チョウセキ・クロウンモの色・特徴はすぐ言えるようにしておきましょう!

今日は数学をしました。私立入試の数学は一部を除いて簡単だったのであまり対策をしなかったけど、広島県はそれに比べて難しいので、これから塾に行かない日でも計算の森を1日20問ずつ解こうと思いました。

いい心がけだと思います!計算の森を頑張っておけば、計算ミスはほぼなくなりますから、ぜひ有言実行してください!

今日は数学をやった。2次方程式の応用を解いていて+と-の書き間違えが多かったので、すごく気をつけようと思った。

書き間違えた理由まで考えられていますか?字が汚いからならもっと丁寧に書けばいいし、解の公式を勘違いして覚えているなら覚えなおしが必要です。大事なのは問題を解くこと自体ではなくて、入試本番でミスをしないようにすることなので、そこまで考えて見直しをお願いします!

また、方程式の応用(利用)の問題は何をxとおくのかをきちんと書いたり、出た答えが問題に適しているのかを確かめたり、符号ミスに気をつける以外にも気をつけなければならないことがたくさんあります。気持ちを切らさずに集中して丁寧に解いていってください!

今日は数学の新研究の学校の課題があったのでそれをやりました。全部応用問題でどれもとても歯ごたえがあるものでした。応用問題では解ける問題と解ける問題の両方があり、特に解ける問題では一応解けるけど1問とくのにものすごい時間がかかってしまうということを改めて感じました。尾高の入試を終えたら案外数学ができていないということを思い知らされたので、まずはとにかく基本・基礎をていねいにといていきたいです。

そして公立の入試になってくると、私の課題である英作文も出てくるので、そこらへんの大きな壁を超えれるようがんばっていきたいです。

基礎はない訳ではないと思うのですが、応用になったときに自分の持っている知識を使ってなんとしても答えにたどり着こうという「根性」がもう少し足りないかもしれないですね。数学って結構メンタルが大事で、「なんとしても解く!」って思っているときと「どうせダメ…」と思っているときで点数が全然違いますから。

自信をつけるためにもぜひ、計算の森を頑張ってみてください!解けるけど面倒くさい問題ばっかりで、それをたくさん解くことで、面倒くさいにも速く、根気強く取り組む力がつくと思います。最後まで頑張りましょう!

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