【祝】7期生全員合格おめでとう!!
みなさん、こんにちは!進学塾ライトアップ、代表の西川です。
3/15日、3/16月はお休みです。3/22日は新年度最初の模試を実施します。
更新が止まっており申し訳ありません。確定申告を自分で使用か税理士さんにお願いしようかとずるずる迷っていた結果、大変なことになっておりました・・・苦笑
ということでまずは近況報告から。
新中1講座も順調なスタート!
また、今年度も新中1講座を無事開講出来ており、とてもリアクションが良く、真面目な生徒さんたちが集まってくれて嬉しく思っています。生徒さんたちから聞いていると、今年の新中1の生徒さんたちの学年は、どの中学校もそこそこ「荒れている」ようです。
学校が落ち着いた環境で、全員がきちんと授業を受けてくれる状態なら、塾というものもあまり必要ないのかもしれないですが、なかなかそうもいかないようです。相変わらずあの中学校では、校内で花火や爆竹が鳴っているようですし、子どもにタブレットを持たせると色々なトラブルが起きてしまうという実例も色々と聞いてしまいました。・・・私たちの頃にはそもそも存在しなかったトラブルの話を色々聞いて、今の子どもたちは本当に大変だと思います。
今年度の合格実績を総括します!
さて、3/9月は公立高校の合格発表日でした。月曜日で本来は休みの日ですが、お昼の時間に塾を開けて中3の生徒さんたちの報告を待っておりました。そして、タイトルにもありますが、無事全員合格でした!
皆さん、合格本当におめでとうございます!!!
合格実績は以下の通りです。
国公立高校合格実績
県立広島 1名
福山誠之館 2名
尾道北 6名
尾道東 2名
国立高専合格実績
奈良高専 情報工学科 1名
呉高専 機械工学科 2名
松江高専 電気情報工学科 1名
弓削商船 商船学科 1名
弓削商船 創造工学科 1名
広島商船 総合科学科 1名
私立高校合格実績
尾道 最難関 2名
尾道 難関 8名
尾道 総合進学 5名(うち2名進学)
如水館 S類 1名
如水館 A類 2名
近大福山 特別進学 1名
福山暁の星女子 2名
大学合格実績
愛媛大学 教育学部(前期試験)
広島文教大学 教育学部(個別試験・特待)
例年であれば、1人1人のコメントをそのまま書いていくのですが、今年はもう少しお待ちください。
まずは高専について。すでに報告をさせていただきましたが、今年度は高専志望の生徒さん7名全員が合格でした!
おかげ様で高専は2020年度から6年間で塾としては無傷の13連勝!!
内訳は呉高専7名を筆頭に弓削商船3名、そして今年度新たに奈良高専、松江高専、広島商船と合格者が出ました。「尾道で高専のことならライトアップにお任せ!」という看板を掲げてもいいかもしれませんね!・・・と、今だけは調子に乗らせてください。入試直前期に実施している小テストも、高専の入試問題を踏まえてブラッシュアップや微修正を繰り返してきましたし、問題演習の経験値は相当積ませました。来年度も高専を志望する生徒さんがすでに複数名いますので、合格に向けてしっかりとサポートもしつつ、受験に向けて意識を高めてもらえればと思っています。
こうして高専受験に強い体制が作れているのも、初年度に呉高専を不合格になった生徒さんがいたからです。お正月も返上でものすごく頑張ってくれていたのですが、わずかに合格点に届かず悔しい思いをしながら、公立高校に進学していきました。・・・はい、調子に乗るのはもう終わりです!新中3のみなさんとこの連勝記録を継続していきたいと本気で思っています。頑張りましょう!!
また今年度は私立単願の生徒さんが2名いらっしゃいまして、どちらも尾道高校への進学が決まっています!2人とも高校でやりたいことを明確に持った状態で高校に進学してくれるので、とても充実した高校生活になると確信しています! 私立高校に関しては、授業料無償化ということで、もっと単願の生徒さんが増えるのかもと思っていました。実際、近隣の私立高校の中には、例年以上に志願者がいて、全員を合格させてしまうと教室に入りきらないということで、泣く泣く合格基準を上げた学校もあったくらいなのですが、今年度の塾内の生徒さんたちは、そこまで私立に意識が向いているようには感じませんでした。
進学実績と言う意味では公立の方が良いように見えていますが、学校ごとに色々な特色、色々な取り組みを実践されていて、魅力がある私立高校はいくつもあります。来年度以降はどうなるでしょうね。
そして、公立高校入試ですが、改めて。
県立広島 1名
福山誠之館 2名
尾道北 6名
尾道東 2名
ということで、無事全員の合格が決まりました! みなさん、最後の最後まで集中力を切らさずによく頑張りました。本当におめでとうございます!! 中でも福山誠之館は、320人定員のところに最終志願者は428人ということで、近年では一番倍率が高く、100名以上が落ちてしまう厳しい戦いでしたが、最後まで頑張ってくれた2人が無事に合格できました! これで福山誠之館は、塾としては開校以来、受験者7名が全員合格!ということで、こちらも連勝記録は途絶えていません!(もちろん、県広・尾北・尾東も開校以来全員合格しております!) 詳しくはまた、生徒さん1人1人のコメントでも触れたいと思います。
思い返せば、この学年はとても仲の良い学年で、新中1のときからワイワイとてもにぎやかでした。新中1のフォニックスの授業は楽しかったですね! また、授業のリアクションもとても良くて、自分がお笑い芸人になったのかと勘違いできるくらい、大爆笑をしてくれる学年でもありました。
しかし、真面目な子とそうでない子でどんどん差が開いていく学年でした。勉強はやりたくなさそうで、定期テスト前もほとんど勉強をしに来ないのに、退塾はしないという子もおり、中には親に嘘をついて塾に来たことにしていた、なんて信じられない子もいました。そんな状態が中2の終わりです。中3になって、数名退塾が出ましたが、すぐに入れ替わりで新しい生徒さんが入ってきて、常に満員状態。うれしいことではあるし、頑張っている子はそんな中でも頑張ってくれていた反面、正直、治安はあまり良くなかったように思います苦笑 小テスト・宿題忘れの常連や、そもそも筆箱を毎回持ってこない、せっかく授業の1時間前に塾に来て宿題や小テストの勉強をしているのにずーっとおしゃべりをしていて何度注意しても私語をやめない、そして禁止しているのに塾の敷地内から無断で抜け出している子もいたのではないかな・・・そんなやんちゃな子たちを抱えた学年でした。
しかし、受験期になると休憩時間と勉強時間のオンオフの切り替えも出来るようになり、定期テスト前も受験直前期もずーっと塾にいる子が増え、きちんと自分の苦手と向き合うようになり、友達同士でどんどん競い合ってお互いを高め合い、・・・そんな風に文字通り顔つきが変わった子たちがたくさんいます。ふたを開けてみれば、誠之館も高専も、志望校に全員合格!ということで、大成功の学年となりました。
ただ、正直学力的にこの学校でいいのか、志望校を下げた方がいいんじゃないかと、最後まで悩んでいた生徒さんも数名いらっしゃいました。そういう生徒さんたちは、高校進学後は、間違いなく学力は下の方からのスタートです。しかも、今までと大きく違うところは、進学校では自分が勉強しようと思う時期には、ほぼみんなが勉強を頑張っているということです。ちょっとやそっとの頑張りじゃ、成績は上がっていきません。自分が勉強したくないときにも頑張って、勉強量を稼いでいかないと、どんどん置いていかれるかもしれません。どうか合格に浮かれる気持ちもほどほどに、中学校の勉強の復習をしっかりとしておいてほしいです。
今年度の入試も、倍率だけ見れば、尾道市内の学校はほぼ全部定員割れです。正直に言えば、勉強しなくても合格できます。尾道東の普通科にかろうじて1.05倍という倍率がついていましたが、国際教養コースに併願を出していれば、たとえ普通科に落ちてもスライド合格が出来ます。だから、受験の合格というものを目標にするならば、そこまで本気にならなくても良いのかもしれません。実際に頑張らないでなんとなくで合格したなんて子も、うちの塾以外にはいるのではないかと思います。
しかし、中途半端な努力で成功が勝ち取れると勘違いをしてしまったら、これから先の人生においても、ちょっとだけ大変な目標ですら、すぐにあきらめてしまうのではないか? 頑張るべきときに頑張れないのではないか? ちゃんと頑張れないまま失敗をしてしまうのではないか? そういう危機感が私の中にはあります。生徒さんたちの人生は、高校受験の合格がゴールではなく、それが新たなスタートとなって、そこから先もずっと続きていきます。だから、入塾してくれた時からずーっと言い続けているように、「合格することが目標ではなく、合格に向けてどれだけ本気で取り組めたか? 合格後を見据えて最後までちゃんと勉強できたか?」が、とても大事です。
そういった意味では、この塾に通ってくれていた皆さんが受験期に毎日頑張ってくれていたことは私が保証します!
学力の差はあれど、それぞれが自分が出来る精一杯の力で勉強に向き合ってくれていました。 この受験期に培った、勉強をする姿勢、結果を出すための工夫、仲間と一緒に乗り越える力を高校に入っても存分に発揮して、ぜひそれぞれが新たな夢に向かって頑張ってください!
ということで、1人1人へのコメントは近日中に改めて、しっかりと作らせてもらいますので、少々お待ちください! 今通ってくれている中学生の皆さんは、私を信じてついてきてください! 一緒に頑張りましょう!

