【教室内紹介】囲碁を流行らせたい&1/24~の中3コメント返信

みなさん、こんにちは!進学塾ライトアップ、代表の西川です。

2/28土まで教室は毎日開けています。3/1日~3/3火はお休みです。

先週が松江高専の合格発表、本日が弓削商船の合格発表だったということで、その結果の報告に関しては…もうしばらくお待ちください。とりあえず、「全員合格」ということだけはお伝えしておきます!気合を入れて書きます!

現中3の生徒さんたちにコメントを書いていたのですが、・・・今年度も未完のまま終わってしまいました。とはいえ、毎日2時間ほどかけて生徒たちの小テストを準備し、プチ授業や分からない問題の解説、教育ネット21のイベント、模擬テストの実施など・・・日ごろから塾に来てくれている生徒さんへの対応で、おかげ様で色々と忙しくさせていただきました。

「北高を目指すなら、理社は少々点数を落としてもいいから、高校に入ってからのことを考えてとにかく英語と数学をたくさん勉強しておこう!」

「誠之館だけど今年度は昨年よりも相当倍率が高いから、特色枠よりは一般枠狙いで、今からもう少し点数を挙げられる理社を詰めておいた方がいいかな。」

合格がほぼ間違いない生徒さんには、高校に進学した後のことを見据えて英数の力をつけようというお話を、倍率が高い学校はとにかく合格最低点を超えるための作戦を色々と話しておりました。

公立高校を受験したみなさんの入試結果が出るのが3/9月ですが、それまで緊張しながら待ちたいと思います。

教室に新たなボードゲームを設置しました!

今回は教室に新たに置いたボードゲームのお話です。昨年末にonogo(オノゴ)と呼ばれる、初心者向けの囲碁のゲームの存在を知りました。尾道市立大学の学生さんがデザインをし、福山の企業が制作したオリジナルの囲碁のゲームということだったので、色々と調べて、教室用に購入することを決めました!

販売用のホームページの紹介文はこんな感じでした。

onogo(オノゴ)|尾道を感じる囲碁ボードゲーム

~『onogo(オノゴ)』 ~

尾道市立大学 × タテイシ広美社 コラボ開発商品
「地域の魅力をデザインで再発見する」学生たちのアイデアと、
地元企業のものづくり技術から生まれた囲碁ボードゲーム『onogo(オノゴ)』

尾道市因島出身の囲碁棋士・本因坊秀策の歴史と、尾道ならではの文化や風景を融合させ、
従来の囲碁に対する「難しそう」「年配向け」といったイメージを払拭し、ギミックカードやストーリー仕立てのパンフレットを通じて、遊びながら尾道を感じ、学べる新しい体験を提供します。
ご自宅用としてはもちろん、ギフトにもおすすめです♪

RCCテレビ「イマナマ!」や、中国新聞、毎日新聞など
多くのメディアで取り上げていただいた注目の商品です♪

↓なじみマガジンONOMICHI で商品レポート掲載中↓
https://najimi.co.jp/mag-onomichi/onogo

★特徴★
①碁盤は、盤の中にデザインシートを差し込むことができ、尾道水道のきらめく水面や島々の風景など、遊ぶたびに景色が変わり、まるで旅をするように尾道の魅力を感じられます。
➁遊びを広げる“ギミックカード”には、尾道ゆかりの偉人・本因坊秀策の豆知識や、地域の歴史・文化にちなんだ仕掛けが盛り込まれており、引いたカードの効果によってゲーム展開が大きく変化します。
③ルールや遊び方をやさしく解説した専用の説明書が付属しています。
イラストや図解を豊富に使っているので、小さなお子さまから大人まで、すぐに囲碁を楽しむことができます。

ここでしか買えない、尾道発・新しい囲碁のかたち。是非ご体験ください

[セット内容]
パッケージ・・・1式
碁盤・・・アクリル製/止め金具 1式
デザインシート・・・透明PET素材 2枚
碁石/碁石袋・・・アクリル製(白×45個、黒×45個) 1式
説明書・・・1部
パンフレット・・・1部
ギミックカード・・・1式
onogoロゴ入り手提げ紙袋・・・1部

[サイズ]
パッケージ・・・横25cm×縦16cm×高さ6.5cm
碁盤・・横15cm×縦15cm

2点以上のお買い上げで★送料無料★

※本製品は、地域の未来に貢献したいという想いから生まれました。収益金の一部は尾道市へ寄付し、地域課題解決に役立てられます。

https://t-kobisha.shop-pro.jp/?pid=188075824より引用

地元にある大学と地元の企業がコラボした商品なんて、応援したくなりますし、囲碁のタイトルの1つ「本因坊」の由来が因島にある囲碁の名家ということで、地元の歴史の勉強になるというのもいいですよね。

パッケージは表面がザラザラした和紙のような素材で作られていて、囲碁のデザインと、外ぶたを外したあとの瀬戸内海と太陽のデザインで、とにかくおしゃれでカッコイイです。

中身は正式な囲碁で使うものよりは簡略化された、7×7のマス目のボードと碁石、カードやゲームの説明書が入っています。囲碁のルールにのっとったミニゲームもできますし、タテ・ヨコ・ナナメのいずれかに同じ色の石を5個並べる「五目並べ」も可能です。

定期テスト前で生徒たちがたくさん塾に来て勉強を頑張ってくれていましたが、その中でみなと中の男子生徒さんたちが勉強の合間の休憩時間を利用して、よくこのゲームを利用してくれていたのが印象的でした。

ボードゲームって、勝つために戦略を練ったり相手の数手先の行動を予測する知力、対戦相手とのかけひきをする話術、ゲームをどういう順番で誰と誰がやるかという話し合いの交渉力、仲間を応援したり一緒に盛り上がる団結力、負けた後に気持ちを切り替えるための回復力、ゲームをやったことが無い子にやり方を説明してあげるプレゼン力、ルールを知るために説明書を読んで理解する読解力、それらをひっくるめたコミュニケーション能力・・・、色々な能力が身に付く素晴らしいものだと思います。

もちろん、塾としてそちらが主たる目的ではないのですが、教室が1つのチームとなって受験を一緒に乗り越えていくため、ちょっとした息抜きのためには、こういったゲームも必要かなと考えています。

気になる人はぜひ譲り合ってこのゲームを遊んでみてください!

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