【教室内紹介】中3の私立高校結果が出そろいました!&1/1~1/4の中3コメント返信

みなさん、こんにちは!進学塾ライトアップ、代表の西川です。

塾は2/28土まで毎日開けております。

昨日までで公立高校の出願が締め切られ、現時点での出願状況が分かるのが2/9の午後だそうです。私立の授業料無償化の影響がどれくらいあるのか、あの学校は定員割れをしているのかいないのか、あの学校の倍率はどれくらいまで高くなるのか・・・ドキドキですね。

さて、コメントもどんどん返信しなければならないので、さっそく報告をしていきたいと思います。

2025年度私立高校の入試結果!

1月中旬に私立高校の入試が実施され、その結果が全て判明しましたので、ご報告させていただきます。複数校受験した生徒もおりますし、特待を獲得した生徒もおりますが、詳細は割愛します。

尾道高校 最難関 2名

尾道高校 難関 8名

尾道高校 総合進学 5名

如水館 S類 1名

如水館 A類 2名

近大福山 特別進学 1名

福山暁の星女子 2名

みなさん、合格おめでとうございます!!

初めての受験で緊張して思うように結果が出せなかった生徒さん、準備が足りなかったと反省がある生徒さん、希望したコースから下のコースへとスライド合格をして悔しい思いをした生徒さん、色々いらっしゃると思いますが、みんな塾で自分が出来る限り精一杯頑張ってくれていました。

また、福山暁の星に関しては、以前のブログで紹介した通り、近隣の私学では非常に珍しい入学手続金の延納制度がある学校で、しかも内申の基準に達していれば試験は免除され面接のみ、しかもしかも昨年度から尾道市内のホテルを試験会場に指定しているため受験も楽!ということで、私が毎回ほんのりプッシュさせてもらっている学校です。学校説明会で説明を聞いていて、新しいことに挑戦されている様子もうかがっていますので、それもまた機会があれば紹介させてください。

では、尾道高校を単願受験して、無事合格を勝ち取った生徒さん2人に合格体験記を書いてもらいましたので、そちらをご紹介します。

入塾当初、第一志望は「尾道商業」で、塾での勉強の話をしているとめちゃくちゃ渋い顔になっていって・・・、「あぁこの子は本当に勉強が嫌いなんだろうな苦笑」と思ったことを思い出します。

真面目に頑張ってくれるのですが、なかなか点数に結び付かないところもあって、悔しい思いもたくさんしたと思います。ですが、苦手な勉強からも逃げずに真面目に取り組んでくれていたことは、このコメントを見ても分かるんじゃないかと思います。最初は尾道商業と言っていたのに、最終的には学業を優先して尾道東を目指すか、部活を優先して尾道高校に通うかというところで悩むまでになりました。同じ中学校の子が全くいない中、違う中学校の子たちともどんどん打ち解けていったのも、明るくてひたむきな性格だったからだと思います。部活も、詳しくは分かりませんが市内ではかなり優秀な結果を残していたんだろうと思います。

入試に関しても、1つ上の難関コースを目指していて、目標とした点数に届きそうな教科が複数あったので、あと2,30点で手が届いていたんじゃないかな・・・と思っています。けれど、最後まで本当によく頑張ってくれました!

高校に進学してからは、勉強も頑張りつつ、真面目で素直な性格を部活で存分に発揮して、頑張ってください。合格おめでとう!!

進学先が決まるか・・・正直不安でした苦笑

ですが、上の生徒さんと同様、最後まで苦手な勉強から逃げずに頑張って、無事に合格を勝ち取ってくれました! 将来の夢は決まっているし、なんとなく行きたい大学・学科も決まっているけど、そのためには別に高校は「どこでもいい」という状態がずっと続いていて、目標が決まらないのもあってか、勉強のモチベーションは上げづらかったですね。

中1の頃からテスト前は塾には長時間いるのですが、学校の日報?だったり、美術の課題だったり、いわゆる5教科以外の課題にじっくりじっくり取り組んでいることもあって、苦手教科はついつい後回しにしてしまって・・・と、色々と反省した方がいい点はあったかもしれません。そのあたりは、中3になってからも、ことあるごとに話をしてきたつもりです。

悪い点数をとっても、ポジティブで「ウケる」「マジでヤバい」で流してしまえるところは、勉強面ではマイナスに作用したかもしれませんが、周りを明るくするとか、ストレスの多い環境を乗り切るという意味ではプラスだと思います。大物になる素質は持っていると思います!

将来の夢に向けて、高校以降も努力を続けて、将来はテレビで名前を見かける大物になってください!合格おめでとう!!

ということで、引き続き頑張っている国公立を第一志望とする皆さんへのコメントです!

1/1~4の中3コメント返信

テストの解きなおし、宮城・山形の問題を解いた。

数学は問題の読み間違いに気をつける。

社会は時代ごとに起こった戦いや人を覚えなおす。保元の乱と平治の乱の違い。

近年の数学は思考力を問う問題ということで、問題文が長いものが多く出題されています。他の都道府県の問題なども解きながら、長い文章の中から自分が問題を解くために必要な情報を探し出す練習をたくさんしていきましょう!

保元の乱は天皇VS上皇の争い、平治の乱は源氏VS平氏の争いでしたね。しっかり復習しておきましょう!

今日は学校のワークをしました。入試によくでるような問題を解いて、歴史と公民がやっぱりまだできていないことが多いんどえ、まずはこの出来事が何年に起きたかなどをまとめたりして覚えていこうと思いました。

年代を語呂で覚えるのが大変でなければそれでもいいと思います。ただ、それでも覚えられないなら、時代ごとにしっかりと流れをつかんで、流れの中で覚えるのがいいと思います。

鎌倉幕府将軍が3代で途絶える→No.2である執権による執権政治→権力を取り戻すために後鳥羽上皇が承久の乱→京都に六波羅探題の設置

室町時代なら、

二毛作や商品作物の栽培などで貨幣経済が農村にも広がる→定期市の増加、勘合貿易で宋銭や明銭を輸入、馬借や問などの運送業や土倉・酒屋などの金融業が発達→借金帳消しのために土一揆が起こる

といった流れですね。そもそもお金がなければ借金をする人も存在しないわけですが、室町時代は貨幣経済が農村までに広がったために、貧富の差が広がっていき、お金を貸すお仕事や借金を返せない人たちの暴動が起こるようになったという流れですね。

流れで覚えていれば、途中を忘れても他のとこから思い出せるかもしれません。必要なら解説もしますので、頑張って覚えていきましょう!

社会の出来事で、承久の乱、応仁の乱、~の乱、~の変などの単語としては覚えていても、誰が誰と何をしたかまでは覚えていなかったりするので、そういうこまかいところまで覚えていきたいと思います。

桜田門外の変→井伊直弼が殺された custom: 習慣、medicine: 薬、windy: 風が強い

すぐ上のコメントのように流れで覚えるのもおすすめですし、小テストの答えの部分を見ながら問題文に何と書かれていたかを考える(「桜田門外の変」という答えから、問題文に「1860年に大老井伊直弼が水戸藩士らによって暗殺された事件は?」という問題だったことを当てる)のもいいかもしれません。

小テストを隅々まで活用して、しっかりと頭の中に刻んでください!

今日は冬休みと学年末試験の勉強を進めました。大きく進められました。三平方の定理の対角線のところが苦手でした。円を含む証明問題では、「半円の弧に対する円周角は90°である」や「円の接線はその接点を通る半径に垂直である」がよく使える。

後半部分のコメントは本当にその通りなので、入試で証明問題が出題されたときも、今書いてくれた内容のまま使ってください!

数学の相似より後の円周角や三平方の問題は、学習進度の関係で模試ではほとんど登場しませんが、入試ではよく出る単元なので、学校のワークや塾のワークを活用して、たくさん練習しておきたいですね。どんどん練習しましょう!

上が下を修飾する漢字…国道/赤飯/黒豆

下が上の目的・対象になる漢字…乗馬/遷都

ESG投資…Environment(環境), Society(社会), Governance(企業統治) 未来のために今の内からESGに配慮した商品を買うこと

覚えておきたいけど、そこまで出題頻度が高いわけではなくてつい忘れてしまいそうな絶妙なところをコメントに残してくれていますね。入試直前にこのコメントを見返して、しっかりと思い出してくれればきっと本番でも書けるはず!

今日は尾高の過去問と冬休みの課題を進めました。それを通して分かったのが説明文の問題が苦手だということです。他にも古文が苦手なので古文単語を覚えようと思います。

冬休み中にどうやって国語の苦手を克服するかは直接色々と話しましたね。時間はかかるかもしれませんが、頑張ってくれていれば1か月経ってそろそろ効果が出始めているかもしれないころです。また、少し時間が経って、本文の内容を忘れかけているころにもう一度問題を解くのも有効なんです。このころにやっていた問題をもう一度解いてみてもいいと思います!

長文があんまり解けなかった。英・数は気を抜かずに対策する。国語は問題全体をよく見る。

長文の全訳はたまに頼まれますが、少し時間をおいてからもう一度読めなかった英文を読み直してみるのもいいと思います。読めるようになっていれば自信がつきますし、それでも読めなかったなら、もっと復習した方がいいと思います。

苦戦してる時期が長いので、モチベーション的にも大変かもしれませんが、英数をやって疲れたら国語で癒されるといった感じで、好きな教科をはさみながら勉強を頑張りましょう!

今日はテストをやった。理科で時間が足りなかったので、時間配分を大切みしていきたい。

今、入試を想定した問題を時間を計って毎週解いていますが、それは時間配分を意識してもらうためです。特に国語で時間が足りなくなる人が多いので、どの大問にどれくらいの時間をかけるのか、実戦の中でしっかりと計画を立ててください!

何%かを求めて、小数第〇位を四捨五入しなさい系の問題は①割り切れない数ならとりあえず小数第3位か第4位まで求める、②100倍する、③いらないところを四捨五入、の手順

※①で四捨五入するのはダメ!求めてほしいのは100倍された数の四捨五入だから

こうやって言語化してくれると、みんながどういうところでつまづきやすいのかが理解出来て、私も教えるスキルが上がるので助かります!普段からたくさん質問をくれますが、知識がなくて解けないというよりは、今回コメントに残してくれたような、問題文で問われていることや、やってほしい手順を正確に理解できていなくて落としてしまうミスが多いですよね。

理解力はむしろとてもあるので、問題を解き慣れていけばある程度解決できる問題なんじゃないかと思っています。ガンガン解いて、ガンガン復習しましょう!

数学も理社と同じで何を求められているのかよく読み、絶対まるをつける!

☆よくするミス☆

因数分解をするようにいわれているのに解を求めることがあるから注意!

第一次護憲運動&第一次世界大戦→第二次護憲運動

日清戦争&領事裁判権の撤廃→日露戦争→関税自主権の回復

世界人権宣言→国際人権規約

まちがいやすいところをちゃんとまとめられています!

宣言や声明は「言うだけ」→破っても影響少

規約や条約は「ちゃんと文章にまとめた」→破ると影響大

という部分が大きな違いなので、ぜひ覚えておいてください!

尾高の過去問を解いて、小テストをしました。ぼんミスは確実になくしたいです。

理科と社会でまちがえたところは小テストで何回もやろうと思います。正月休みは終わったので切り替えて頑張ろうと思います。

小テストの使い方はそれでバッチリです。ただ、小テストもただ受けるだけじゃなくて、ある程度勉強をしてから受けるようにしましょう!お正月、毎日塾に来ていた人もいるので、その子たちに後れを取らないようにより一層気合を入れて頑張りましょうね!

分からないところをちゃんと聞いてくれるようになったのは成長です。その調子で!

今日は過去問を解きました。英語は初めて70点台を取ることができ、日々の勉強の勉強の成果が出たのでとてもうれしかったです。この調子で他の教科の点も上げ、5教科合計400点以上を取ることができるようになりたいです。

私立は受験せず、冬期中もひたすら高専の過去問と向き合っていましたね。たくさん解いたストックから出来なかったところを見直して、抜け漏れを無くしていきましょう!400点、絶対取ろう!

今日は尾道高校の過去問を解いた。5教科で7割以上あっていたので良かったけど、-の符号を+と見間違えてしまったりしたので、そこを気をつけたい。

単純なミスを見直しで見つけるのか、解き終わった後にすぐに次の問題にいかずに少したしかめ算をするのか、本番前にちゃんと確認しておきましょう!

今日は2回目の私立入試過去問を解く日でした。前回と比べて圧倒的に点数が上がっていると感じられてうれしかったです。国語はやっぱり説明文で一部分だけを読んでそこをそのまま書いてしまいがちなのでもう少し視野を広げて内容を理解して答えられるようになりたいです。英語は時間配分に気をつけようと思いました。3個中2個の文章は合わせて2ミスぐらいだったのでめっちゃ良かったですが、その分時間をかけてしまっているので3個目で3,4つ間違えて点を落としてしまいました。だから、速く読んで速く問題に答えるということを意識して、とにかく単語を覚えたいです。

問題を解いて慣れることで、点数が上がる部分があります。2日目にしてそれが実感できたのは何よりです!

国語の解答に一部分をほぼそのまま書くというのは決して悪いことではないので、あとは問題文や模範解答と見比べて、「もっと良い箇所があったのではないか」「文字数から考えてもう1か所解答に使う部分を探した方が良かったんじゃないか」「問題の聞かれ方や空欄の前後が、別の部分からも探した方がいいというヒントになっていたのではないか」と、色々と考えてみてください。

また、時間を意識しながら解くのはとても大切なので、「解けそうだけど時間がかかる」という問題を「そのまま解く」のか「後回しにして時間があったら解く」ようにするかは自分で決めなければいけない作戦です。経験を積みながら、どちらの方がより高い点数が取れるのかをしっかり考えていきましょう!

尾高の過去問を解いた。目標点は届いたのでよかった。この調子で400点をキープしていきたい。分からなかったところはちゃんと復習していきたい。

きちんと目標を設定して、毎回きちんとクリアしてくれているのが素晴らしいですね。この調子で、高専入試も高得点を狙っていきましょう!

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