【教室内紹介】12/9~10の中3コメント返信

みなさん、こんにちは!進学塾ライトアップ、代表の西川です。

12/15はお休みでした!

今週はそっくり模試や入試過去問などで生徒さんたちからたくさんの質問をもらいました。そして、理社に関しては、点数アップのための秘策として新たな試験範囲の単語や、地理の勉強のためのプリントを配布しました。ぜひ皆さんに活用してもらいたいです。

また、中1・中2のみなさんにはこの冬休みの過ごし方や、人の話を聞くとはどういうことかをお話しさせてもらいました。冬休みに1,2学期の復習をしっかりとして、良い形で現学年を締めくくってもらえればと思っています。

ということで、いよいよ勝負の冬休みです。

ということで、たまりはじめたコメントをどんどん消化していきます!

「この付箋はたまったら皆さんに返すから、その日にできなかったことを書いておけば、入試直前に見直せる、みなさんにとっての最高の参考書になるんだよ!」なんて話をしていたら、この入試対策をはじめて6年目にして初めて・・・

こんな風に、自分のコメントを赤シートで隠せるようにしてコメントを残してくれる生徒さんも登場しました。素晴らしい工夫!

ということで、私も少しは頑張っていますが、生徒の皆さんも毎日自分が勉強した努力を入試問題に反映させられるように頑張ってくれています。どんどんリリースしていきます!

12/9火の中3コメント返信

歴史にでてくる漢字がぜんぜんぜん覚えられていませんでした、単語は分かっているのに。
漢字が書けず、それで点数落とすのはすごくもったいないので単語を覚えるのと同時に漢字も覚えて漢字を書けるようになりたいです。

公立高校の場合はあまり漢字指定はないように思いますが、私立の場合には少しでも点差をつけるために社会では漢字指定がある場合が多いように思います。私立はあまり重視していない場合でもこの際覚えてしまいましょう!

今日は、理科と社会の過去問を解きました。
社会は地理がダメだったので白地図にまとめることで頭の中を整理することができ、歴史の内容ともつなげることができました。

次は理科の音、光、力の単元をまとめて理科でより高得点をとれるように頑張りたいです。

地理は入試問題では資料読み取り問題がたくさん出題されるので、どの地域の人口が多いとか面積が大きいとか、どんな特産物があるとか、そんなことを知っておく必要があります。白地図にしっかりとメモしていってください!

理科の復習は授業で使っている「実験と観察」プリントを参考にしてください!

今日は広島県の数学と日本地図世界地図についていろいろ書きこみました。前にうけたもしで日本の気候のところをミスしてしまい、きずいたことがあります。茨城県は太平洋側の気候です。年中を通してきょくたんな降水量の変化がなかった気がします。なのでそのようなことにも気をつけながら見なおしをしていきたいと思います。

日本の気候に関して、気づいたことをまとめてくれていて素晴らしいです。ただ、コメントを見る限り、もしかしたら見るべきポイントが少しずれているかもしれません。だから、雨温図の見分け方に関しては、10分ください!簡単な見分けのつけ方を教えますので、火曜日以降に!

国語て慣用句、対義語、部首名、四字熟語、熟語が復習できた。

私立高校ではそういった漢字の知識問題が出されるので、良い復習が出来たならよかったです!

次からは今日覚えたものをコメントに残してもらうと、良い復習になると思うので、ぜひお願いします!

今日は、早く来て小テストを終わらせて実力テストの勉強がてら復習をした青森の英語の過去問を解くとやはり記述が苦手だと思ったので文法の復習と単語の復習をしようと思う。

問題を解いた後、きちんと自分の課題を見つけられているところが素晴らしいですね! 記述は添削しますので、ぜひ持ってきてください!

今日は、連立方程式の練習をして、最小公倍数の求め方を忘れていることに気付き、覚えました。今の状態で気付くことができて、本当に良かったと思います。

最小公倍数に関しては、中1の最初の方で習ったものなので、意識して復習しないとなかなか思い出せないところです。数学の1行問題は解き方を知っているか知らないかで一瞬で勝敗を分けますから、まんべんなく勉強していきましょう!

家にあった数学のワークをすると、細かい計算ミスや図形のもんだいのミスがあった。理科は天体の衛星などのちがいについて理解できていなかった。

最高水準問題集は、難問・奇問と呼ばれるような問題がたくさん載っていて、最上位の私立高校を受ける場合には有効かもしれませんが、高専や公立には少しオーバーワークかもしれませんね。じっくり考えるには良いと思うんですが、そもそも習ったことないような公式を使う場合もあります。

以前塾から配った数学のテキストや『計算の森』であれば、習った公式の範囲で難しい問題もそれなりにあるし、解説も詳しいのでそちらを活用してみてください!

天体は質問をくれれば解説出来るので、どんどん来てください!

国連の決議について,決定の際には常任理事国5カ国の賛成が必要
しかし!!
実質事項(国連自体を動かすような大きなこと)の決議の場合の話で、手続事項の決議においては,常任理事国か非常任理事国かに関わらず、15カ国中9ヵ国の賛成で決定される。(政治経済 2019センター試験)

高校生たちが大学受験のときに、「中学生のときに塾で習った〇〇を使ってます!」って言ってくれると嬉しいんですよね。常任理事国の覚え方をまだ覚えてくれていてうれしかったです!

そして、常任理事国の拒否権が適用される事項とされない事項があるということについて、私もちゃんと知らなかった(習ったのに忘れた?)ので勉強になりました!政経も共通テストまでガンガン勉強しましょう!

今日は5教科の小テストをして.理科の天体をしました。小テストの数学で分母を払うために3倍したのに、分子もさらに3倍してしまっていたのできをつけたいです。

国語では、潤沢→じゅんたく、建立→こんりゅう、内裏→だいり 私立は複雑な読み方のものが多いのできをつけたいです!

理科の天体では日周運動では1時間に15°動くこと、年周運動では1日に1°、つまり1ヶ月に30°動く!
夏至→90-(緯度+23.4°)
冬至90-(緯度-23.4°)
春分と秋分→90-緯度
地軸の上側が太陽の方を向いてたら夏

各教科の気づいたところをきちんとまとめられていて、入試直前にこのコメントを見直すと良い復習になりそうですね!数学の凡ミスはそうやって言語化しておくことで、同じミスがどんどん減っていくと思うので、継続しましょう!

今日は福井のカコ問をといた。面積の比は相似比の2乗になるということ、△ABCと△DEFの面積比が1:2のときは「△ABCは△DEFの1/2倍になる」という言い方になるということを覚える。
また、規則性は必ず表をかく。

規則性問題や思考力問題と言われる問題は、問題文を読んだだけでは答えが分からないことがほとんどです。入試本番では「答えが出るかどうかは分からないけど、とりあえず試しにやってみる」という、あまり今までやってこなかったマインドセットが必要なんです。

そうやってたくさん試行錯誤をすることが、将来の大学入試に向けた良い練習になるので、この調子で頑張ってたくさん入試問題を解きましょう!

今日は天体をしました。特にすい星がどのように動くかが分からなかったので知れて良かったと思いました。次は英語の文法を確認していきたいと思います。英語は苦手な教科なので力を入れていきたいです。

「すい星」には「水星」と「彗星」があるので、もしかしたらその2つがこんがらがっているのもあるかもしれないですね。

英語も特色枠で2倍されるし、大学入試では使わない大学はほぼ無いので、しっかりと苦手と向き合いましょう!

今日は社会のワークをしました、資料などの読み取り系の問題を解いたんですが自分的には得意なかんじだったので、この状態を続けていきたいと思いました。社会で思いだしたのですこの前やったそっくりもしで、前回やった時差の問題がでてきて、それが、あっていたので前回やっておいてよかったと思いました!!

入試対策の勉強の成果がさっそく出たようで良かったです。ということは、この時期苦手教科ほどガンガンやるべきですね。数学をたくさんやりましょう。小テストも家や学校で出来る限り覚えてきたうえで、どんどん解きましょう!

英語の小テストで分からなかった単語
turn…順番 here:ここは、
今日は、社会をしました。ワークで、現代社会の部分の重要語句が覚えられていなくて、ほとんど忘れていたので教科書を見ながら、しっかり復習しておきたいです。

特に、地球環境問題の語句

国連環境開発会議(地球サミット)
地球温暖化防止京都会議
パリ協定など

パリ協定は2年前の入試では一番入試に出た語句です。2030年までの二酸化炭素排出量をどれくらい減らすのかを各国が決めた画期的なものだったのですが、今の国際情勢を考えると・・・な部分も正直あります。詳しくは省きますが、近年は「『パリ協定』という単語が入試に出る!」というよりも「『パリ協定』を前提、背景知識とした具体的な取り組みや考えておくべきことが出題される!」という言い方が出来ると思います。

だから、「脱炭素社会」や「カーボンニュートラル」、「再生可能エネルギー」といった語句の意味が理解出来たり、答えられる方が入試に向けた準備としては良いのかもしれません。この辺りは社会の授業でも理科の授業でも触れましたが、覚えていなければまた質問して下さい!

今日は社のカコ問といた。
歴史はかなり忘れていたのでもっと復習したい。
どうしてその答えになるのか理由や根拠をもって説明できたら理解しやすかった。

今の歴史の復習授業で使っているプリントや中3のはじめに渡した小さい本を活用してください!

社会は記述対策問題集も渡しているので、それを活用してみてください!

今月は過去問を解いたが英語の計算を使う系統の問題が苦手だったのでしっかりと文章を読むことが大切だと思った。国名と数値を一致させながら考えるとよい。

高専の入試問題は、英文の中で計算が必要になる問題が必ず出題されるので、解き慣れていきましょう! 英語やりながら数学の勉強もできるので、一石二鳥です!

今日、数社をメインにやった。数学は、ケアレスミスなども多かったので計算問題などをたくさんやって、ケアレスミスをなくしていきたい。社会は、時差の計算ができるようにしたい。

少し上のコメントでも書きましたが、実際に自分がどんなケアレスミスをしたのか言語化しておくことがおすすめです!減らしましょう!

12/10水の中3コメント返信

英単語

passengers(乗客)

church(教会)

flight(飛行)

middle (中ごろ)

hall (ホール)

percent ( % )

high school(高校)

時間がなくてあまりコメントを書けなくても、こうやって出来なかった単語を書き残しておくだけでもいいと思います。あとでしっかり見直しましょう!

ぼくは今日英語をしました。
日本語を英語に変えることはまだうまくいきません。でも英文をかくことについてはコツをつかんできているのでどんどん継続していきたいと思いました。

何が上手くいかないのか、単語なのか文法なのかよく確認しておいてください!

今日は、国語の過去問を解きました。
国語では、説明文を読むときに大変だったのでいろいろな問題を解いて慣れていきたいです。

社会は、世界と.日本の山や川などの地理系を覚えました。ややこしいのが多いので間違えずに覚えたいです。

英語は今後も英単語を覚えて長文読解を頑張ろうと思いました。

地理は全体向けに話したように、地名や山の名前はそこまで重要ではなく、どの地域にどんな産業・課題があるのかというところです。白地図をうまく活用してください。

英語や国語は分からない単語は意味調べをしつつ、経験を積みましょう!

今日は5教科の小テストをしたあとに英語の新研究を使って1.2年生の複習をしました。
[国語]タエル→耐える、ショウゲキ→衝撃

英語の命令文で「決して」と言いたいときはNeverを用いる!How many のあとは名詞の複数形が続く!
「いくつの〜がありますか?」→How many (+ are there)+ 名詞の複数形
となるので、How many とare thereが逆にならないように注意する!
英語はとにかく単語を覚えて長文をとく!

そうですね、否定文を簡単にまとめると、

I don’t like takoyaki very much.(私はたこ焼きがあまり好きではない。)

I don’t like takoyaki very much.(私はたこ焼きが好きではない。)

I do not like takoyaki very much.(私はたこ焼きが好きではない!)←don’tをdo notと短縮形を辞めるだけでも否定を強調

I never like takoyaki very much.(私は決してたこ焼きが好きじゃない。)←否定表現の部分をneverにするとより強い否定!

となっているので、確認をしてください!

社会の公民で、記述の部分が本当にできていない、公民だけでなく、歴史も理科もなので自分で考える力と語い力をもっと身につけて、そのことについて深く理解する。

よくわからないところは教科書を読むなり、私に質問をするなりして早めに解決しましょう!

理社の小テストをうまく活用して、単語を増やしていきましょう!

今日は社といた。
漢字ミスが多かったからこれからは時間 余ったら、解とうらんだけの見直しもしてみる。
また、理社の小テストも漢字ミス多かったから横にもう1回こたえをかいて、見直しをする。
また英語の長い公式は歌をつくると覚えやすい。

歌が気になる・・・笑

けど、記憶をするためには歌を作ったり語呂を作ったりするのはとても良いことだと思うので、これからもぜひ色々と工夫をしてみてください。

復習や見直しの習慣がちゃんとついているようで素晴らしい!

今日は、そっくり模試の解き直しをしました。国語では、古文が苦手でした。そして小説での人物のそのときの気持ちの理由を考えるのが難しかったです。数学では、図形の問題とと二次関数が苦手でした。文章をもっとちゃんと読もうと思いました。

登場人物の気持ちをこちらが勝手に解釈するのは、実際に自分が読んでいるときは好きにしてもいいですが、問題になっている以上、どこかに必ずヒントが書かれています。今回は、下線部の直後のところにヒントがありましたね。

自分の頭の中で考えるのは大事ですが、その前にしっかりと本文の中から解答のポイントとなる部分を探す練習をしていきましょう!

実力テストの勉強を進めた。図形が苦手分野なので復習、理科中2の生物も覚え直す。

学校の勉強だけでは数学の図形が不十分になるので、意識してたくさん問題を解いているのはいいですね。中2生物の人体のところできになるところがあればプチ授業をしますので、相談してください!

今日は 国語のかこ問を解きました。
やっぱり難しいと感じましたが、半分以上とれていて良かったです。でももっと取れると思うので次は35点以上を目指したいです。次は連立方程式をします。連立方程式の文問題が嫌いなのでしっかりこくふくしたいです。

私も添削してみたいので、解き終わった解答用紙をぜひ見せてください!

連立方程式に関しては中2の塾ワークや、中3はじめに渡した応用問題が載っている問題集などを活用して復習してみてください!

前置詞 atは一点をピンポイントで指すイメージ。
onも同じように、ある場所の上にピンポイントで乗っかっているようなイメージがあるのですが、どうやって使い分けるべきですか。

atは指をさして何かをピンポイントで差しているイメージ、後ろに時間を表す単語が来るときは「ある時点・時期」を指すように思います。

look at, point at, glance at, gaze at, at the door, at nine, at warなど

onは接触をしているイメージ、後ろに時間を表す単語が来るときは「ある特定の日時」を指すように思います。

接触→「…に関連して」のイメージだとhave an effect on …(…に影響がある)、on TV, on the internet, on duty, on the other handなど

接触→「…の上に」「…ぴったり」のイメージだとon board, on air, on time, on …ing, on my way homeなど

特定の日のイメージだとon January 1, on Sundayなど

確か質問をしてくれた時は、at that time(その時)とon time(時間通りに)のようにどちらもピンポイントの時間を表しているのに、どうしてatとonを使い分けるのかのような質問をしてくれたと思うのですが、atはアナログ時計上で指し示せる時間のような「客観的な時間」を指すときに使います。at seven o’clock(7時に)やat noon(正午に)にもそのようなイメージがありませんか?

それに対して、onは私たちが約束をした時間、と言う風な「主観の混じった時間」を指すときに使うイメージがあるように思います。on duty(仕事で)、on sale(販売中)などもon以下に誰かが作った特定の期間が入っています。

ということで色々な話に飛んでしまいましたが、基本的には年・季節・月など広い時間はin、時刻や特定の時間ならat、その中間の日付や曜日ならonで、ピンポイントの時間を指す場合は、「客観的」か「主観が含まれる」かみたいなもので使い分けてもらうといいのではないかと思います。・・・なかなか難しいですね!

社会の過去問をすると、明治と大正の問題を間違えたので時系列をつかむために明日は、3年の社会の内容をまとめていきたい。

明治や大正はちょうど木曜日の社会の復習授業で扱っているところなので、気になるようならぜひ補習に参加して、まずは授業を聞いて理解をしていってください。明治維新の頃と大正時代のころの文化もかなり違うところがあるので、しっかりと分けて覚えましょう!

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