【教室内紹介】今年度の入試対策スタート!

みなさん、こんにちは!進学塾ライトアップ、代表の西川です。

日曜日も朝から開いております。頑張りましょう!12/7日は中3そっくり模試!

さて、今年度も中3生対象の入試対策が始まりました。金曜日にオリエンテーションを行い、さっそく土曜日からスタートしました。・・・とはいっても、今年度は今までと少々事情が違います。

まず、まだ定期テスト・実力テストが終わっていない学校が、みなと・蒼明学院・広大三原と3つもあります。毎年、2学期末は遅くとも11月末までに実施されていたのですが、今年はそうなりました。この3校の生徒さんたちは、テストが終わり次第のスタートとなるので、例年よりも入試対策講座の開始が1週間弱遅れることになります。

それがハンデとならないように、しっかりと進捗状況を管理していきたいと思います。

そして、今年度より尾道市内の公立中学校の中3学年末テストが、少なくともうちに通ってくださっている日比崎・向島・向東・栗原・みなと・高西の6校に関しては、3学期の始業式が始まってすぐとなりました。2学期末が終わってから休みの日を除けば1か月足らずでの試験・・・果たして試験範囲はどうなってしまうのか、学校の先生方はどんな風にこの試験を捉えていらっしゃるのか、気になります。

そのため、例年通り1月6日まで入試対策をやっていると、生徒たちの負担になってしまいかねません。うまく調整をして、学年末も、そこから数日後に始まる私立入試にもそれなりの結果を残せるよう、計画を立てたいと思います。

そしてさらに・・・、今年度は、尾道北・誠之館・県広志望者たち「公立発展組」、尾道東他を志望している「公立標準組」、高専を志望する「国立高専組」、そして1月までに一気に勉強を仕上げなければならない「私立単願組」と4つのグループに分かれています。やることが例年に比べて多いのですが、全員が志望校に合格できるように、しっかりとサポートをしていければと思います。

ということで、早速ですが、オリエンテーション翌日から塾に来て勉強を頑張ってくれた中3の生徒さんたちの、最初のコメントに返信をしていきたいと思います!

11/29の中3コメント返信

理科と社会、英語がボロボロなので教科書なりワークなりを見かえして
復習する、(今回みたいにノー勉でとりくまない)
今回一番苦手なものを選んだのでとにかく問題を解いて身につけなおす、
数学は連立方程式を主にがんばろうと思っています、英語は不定詞

いよいよ受験勉強がスタートして、第一歩目にきちんと現状把握をしたんですね。

苦手から目をそらす人も多い中で、その姿勢は立派です!

あえて苦手な問題に取り組んで、「距離感」を感じたなら、そこからどうやってつめていくかです。わからないところはとことん付き合いますので、どんどん質問もしてください!苦手をまずは「人並み」にしていきましょう! 自信がついてきたときはぜひそのこともコメントに残してくださいね!

今日、はじめて、小テストを、やってみたけど、自分が、昔得意だった所ができなくなっていたので、小テストにちょうせんしてまた得意な単元に戻していきたいなと思いました。
社会の問題は、その時代になにがおきたかを、おぼえていけたらなと思いました。英語は、単語の意味をしらべたりしてみようと思いました。
国語は、形が似ている漢字などを見分けたり、まずは、一つ一つの文字をおぼえていこうと思います。理科と数学(とくに)がニガテなので11月と12月の途中には、できると思う単元などを増やしていこうと思います。
小テストでは、満点や合格ラインの場所までいくプリントが一つもなかったので、次回小テストにチャレンジするときは満点があれば良いと思っています。

授業の際も伝えていましたが、正直、普段の勉強量は足りていなかったと思います。だからかつては得意だった分野も、勉強量の少なさのせいで出来なくなってしまっているんですよね。

ただ、数日前にしたアドバイスの一部がこのコメントからも見えるような気がしていて、その点では少し希望を感じています。覚える作業をおろそかにしないようにしましょう!遅れた分を取り戻せるように、勉強時間を増やして毎日頑張りましょう!

今日は、英語が苦手なので中2の英語ワークをしました。It to 構文や接続詞、不定詞が特に分からなかったので多くの問題を解きました。英語は単語を覚えることが大切なので、でき限り多くの英単語を覚えたいです。

次に数学をしました。数学は、入試対策の問題集をしました。数学は得意だけど勘違いして覚えている公式があるかもしれなので実戦問題ではなく確認問題をしました。
確認問題はほとんど正解することができたので、次は実戦問題が解けるようになりたいなと思いました。

苦手な英語には家でもしっかりと取り組んでいるそうで、模試の結果も少しずつ改善してきましたね。そして得意な数学は応用問題に飛びつかずにしっかりと足場を固めているようで、それも素晴らしいと思います。土台がしっかりとしていないと、いくらその上に応用を積み重ねてもぐらついてしまいます。

得意と苦手をバランスよく進めていきましょう!

英語が少し苦手なので、英語をしました。
確認問題はミスが少なくて、余裕だと思っていたけど実戦問題はミスが増えてしまったのでミスを減らしたいです。

どういうミスをしてしまったのかも、ぜひ言語化してみてください。不定詞にばかり気を配っていたら3単現のsを付け忘れてしまったとか、助動詞の〇〇と△△を逆で理解してしまっていたとか、そこが言語化できれば、改善まではほんの少しのところまできます。

ミスを減らすために、「ていねいに解く」か「解き終わった後にちゃんと見直しをする」か、どちらかを実践してみましょう!

英語が思っていたより難しかった。
見たことない単語があってconentrate・集中する、だった。
理科は基そを復習して合格できてよかった。
理科と英語をがんばりたいです。

私立入試までは理社もそれなりにやらないとですが、効率よく点数を上げるためにはまず過去問を解いて、何が足りないのかを自覚してから問題に取り組むと良いと思います。理社にかける時間を減らして、その分数学や国語の勉強にも時間をかけたいですね。

知らない単語を知るために英単語小テストをうまく活用していってください!

漢字がしょうもないミスで不合格だったのでみなおしの大切さをよくりかいした。
英語はもう少しはんいをせばめてしっかり対策してからいどみたい。
尾高の数学をといた。88点だった。
2等分する直線の式がわらなかったのでワークをしていきたい。

前も伝えましたが、過去問は時間をかけてゆっくりやるのもダメではないけど、時間を計って制限時間内にちゃんと解けるのか、スピードを速くしていくことも大切です。(そのあとで、時間内に解ききれなかったところをじっくり解くのはOK)

自己採点の結果を聞いていると、第一志望の学校も併願の私立もそれなりの点数がとれているので、苦手な英語を中心に精度をあげていきましょう! 三角形の面積を二等分する直線の式の問題は、解説もできますので、気軽に持ってきてください!

今日は英語の対策プリントをした。関係代名詞と後置修飾の違いがあんまり分かってなかったので、今回でそれに気付けてとてもよかった。…を主催するを「run」を書くことがすごくびっくりしました。走るの「run」と一緒だったので気をつけようと思いました。

対策プリントから80点分の問題が出るということなので、試験期間中に5回解こうという指示を出していましたが、達成できそうですかね? それはさておき、後置修飾についてコメントをしてくれているので、そちらにがっつり触れておきます。後置修飾というのは名前の通り、「ろにいて、前にある言葉を詳しく(修飾)する」ということですね。以下のような例を塾のテキストでも勉強しました。

・前置詞+名詞: a dog in the park公園の中にいる犬)

・一部の形容詞: some information useful to us私たちにとって役に立つ情報)

・分詞の形容詞的用法: a baby sleeping on the bedベッドで眠っている赤ちゃん)

・接触節(名詞+S+V): a girl we met yesterday私たちが昨日会った女の子)

・関係代名詞: the students who like mangaマンガが好きな生徒たち)

今回のコメントの内容はおそらく、今紹介した5つのうちの下の2つの区別がつくようになった、ということを言ってくれているのだと思いますが、後置修飾自体は他にもあるので、どれが並び替え問題で出題されてもいいように、気合を入れて理解しましょう!

後半の話は、良い点に気づいてくれたなと思います! 日本語と英語って違う言語なので、「run」=「走る」・・・とは限らない、単語と単語の意味が100%一致している訳ではないんですよね。特に高校生になったら、soundで「音」や「思われる」ではなく「健全な」であるとか、meanで「意味する」ではなく「手段」や「けちな」とか、prettyで「かわいい」ではなく「とても」といった風に、2個目3個目の単語の意味を覚える必要も出てきます。言語学習は、そういった1つ1つの積み重ねなので、しっかりと時間を使って勉強しましょうね!

ちなみに、runは他にもrun the companyで(会社を経営する)、run the noseで(鼻水が出る)といった使い方もあります!

小テストと国語の過去問を解いた。国語はやはり苦手だった。けど、どこができていないかが良く分かった。(ほぼ全部)

明日は数学をする。国語ができない分、数学で点をとる以外の方法はないとよくわかった。国語もなんとか平均までもっていく。

入試問題を解いて、しっかりと見直しが出来ているようで良かったです。広島県の昨年度の国語は、200字作文が消えた影響で、一見すると大問が1つ減って解きやすくなったように見えるのですが、その分各大問の記述量が増えていて、高得点が取りづらい入試になりました。時間があるときに解説していこうと思いますので、ここから平均とは言わず、平均以上にしていきましょう!

ちなみに、数学で点を取る以外の方法は・・・あります!なぜならまだ英語・理科・社会もありますからね。

英語は見たことあるけどできない問題が多かった。同じ意味をもつけど使い方がことなるものは、コアラ式で調べたいと思う。また、毎日ノートにかいて覚えたいと思う。

数学はいつもしてしまう単位に( )のつけ忘れをしないようにする。漢字の小テストはその漢字がどんなときに使われるかを考えると思い出すことができた。小テストを1つも合格できなかったからもう少し小テストの勉強をする。

基本的にはここに書いてくれているのはどれも小テストの話ですね。数学の場合、単位は解答用紙に書かれているので、ちゃんと単位をつけるかどうかは、入試においては実はあまり重要ではなかったりします。(でも、ちゃんとしようという心がけは素敵)

コアラ式というのは、塾においてある「こあら式英語のニュアンス図鑑」「こあら式英語のフレーズ図鑑」「こあら式 意外と知らない英単語図鑑」という、英語の細かなニュアンスを教えてくれる本なので、皆さんにもおすすめしたい本のことですね。(Amazonのレビューも基本的に高評価ばかり!) 英語を勉強するときにこちらをよく活用してくれているので、今後英作文の力が一気に伸びるんじゃないかと期待しています。

小テストは覚えるのに時間をかけて完璧にしようとし過ぎるのも、ちょっと時間の使い方としてもったいない気がするし、かといって全然やらなくて全然できないのも違う気がするので、勉強時間の良いバランスは一緒に見極めていきましょう!入試過去問をバンバンといていってください!

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