【雑談】万博に行ってきました!(プロローグ)
みなさん、こんにちは!進学塾ライトアップ、代表の西川です。
9/7日、9/8月はお休みです。
さて、GWとお盆のお休みだけはしっかりといただいているライトアップですが、そのお盆休みを利用して、家族で大阪万博に行ってきました!

うちの子もイメージキャラクターのミャクミャクのことを「マキュマキュ」と言えるくらいには気に入っています!
車で尾道を出発し、途中のサービスエリアで適度に休憩を入れながら、運転手を交代しながらで、約4時間半ほどで大阪の万博会場近くのホテルに到着しました。そこからは専用バスに乗って万博会場へ。到着した当日を含めて合計3日間、万博を堪能してきました。
・・・とは言っても、小さな我が子の機嫌をとりつつ、暑い中でたびたび休憩をとりながらのまったり万博だったのもあって、そこまで多くのパビリオンを回れたわけではありません。回れたパビリオンは以下の通りです。
オーストラリア
クウェート
フランス
トルクメニスタン
北欧館
コモンズ(A・B・C・D館)
日本館
未来の都市
フューチャーライフヴィレッジ
飯田グループ×大阪公立大学共同出展館
三菱未来館
いのちの遊び場 クラゲ館
うちの子が一番テンションが上がったのは最後のクラゲ館なんです。

触ると音が出るクッション?みたいなものが大好きで、ここから頑なに動こうとせず、無理に連れて行こうとすると泣き叫んでしまって・・・それくらい大好きなパビリオンだったのですが、なんとこのクラゲ館、万博終了後に福山に移設されるかもしれません!
(参考:福山市、大阪・関西万博のパビリオン誘致へ 「クラゲ館」を旧市体育館跡地に)
記事によると、エフピコアリーナの隣に出来る予定の、子供向け施設の一画への誘致を狙っているんですね。実際に出来上がったときには、すでにうちの子が興味関心を持たなくなっているかもしれませんが、これはぜひ実現してほしい・・・!

実物大ガンダムはすごかったです!娘にも同じポーズをとってもらいました!
万博会場は東ゲート(電車を使ってきた人専用ゲート)と西ゲート(車・バスを使ってきた人専用ゲート)の2つの入口がありますが、西ゲート側には実物大のガンダムが展示されており、事前予約もしくは当日の朝並んでの予約が取れた人はパビリオンの中に入ることが出来ます。
私たちはベビーカー持ちだったので、電車ではなくホテルのすぐ近くからの直通バスを利用して西ゲートから入場してました。おかげで、毎日会場の出入りの際にガンダムと会うことになりました。

朝から夜まで目いっぱい遊んで、ホテルに帰ったときには足がパンパンです。しっかりとストレッチをしてから爆睡! 次の日に備えました。
今回の万博を通じて感じたのは、万博会場で働いている人たちの「温かさ」です! 今回の旅行を通じて、万博で働いている人たちの「おもてなし精神」(かっこよく言うとホスピタリティ)の平均値がものすごく高いように感じました。(もちろん、塩対応・イヤイヤ対応の人もいるとは思います。)
万博会場を出た後の夜のバス乗り場で、「皆さん早く帰りたいですよね? でしたら、〇〇の画面を出してスムーズなチェックにご協力ください! みんなで協力して早く帰りましょう!」と呼びかけている方がいたり、
ゲート前で「みなさん、お疲れ様でした~。こちらはバスでお帰りになる方専用の出口ですよ~。バスで帰る人、手を上げて! はい、皆さん大正解!」と最後に笑顔にさせてくれるお姉さんがいたり、
先日ニュースで見かけたのは、混雑している駅の中で警備員さんが「すみません! みなさんの老後を支える子どもがベビーカーで通ります!」と言って、ベビーカーの通る道をサーッと開けさせたり、
ナウルという国のパビリオンで、そこにいた日本人スタッフの方に、私が軽い気持ちで「ナウルって何ネシアでしたっけ?」と尋ねたところ、「ミクロネシアです。実はナウルって、昔はリンという物質がたくさん採れていたんですけど、その利益をすべてイギリスに奪われていたんです。それが植民地ではなくなってから、政府はリンで得た利益を全部国民に還元すると発表して、しばらくは税金や公共料金がタダだったんですよ! けど、リンが枯渇してからは仕事しなきゃってなって、今は観光業に力を入れています!」なんて、流れるようにめっちゃ面白い話をしてくれたりもしました。(このスタッフの方の内容にもし間違えがあれば、間違って記憶していた私のミスです!)
これ以外のも、以前のニュースで電車が止まってしまって多くの帰宅困難者が出たときに、パビリオンのスタッフたちが水やビールを配ったり、フォトスポットを解放したり、音楽をかけてくれたりと「神対応」をしてくれたというニュースもありました。
(参考:真夏のオールナイト万博、取り残された0歳児と母 海外パビリオンの“神対応”に「感謝しかない」
万博会場で帰宅困難者 海外パビリオンが神対応「初めて万博行きたくなった」「救世主過ぎる!」)
なんというか、ただ仕事としてやっているというだけでなく、その場にいる人たちをちょっと笑顔にさせるような、そんなひと工夫をスタッフの皆さんが、それぞれ自分で考えて実行しているように思いました。これはもしかすると、大阪という土地柄と、そこで生まれ育った人がそうさせるのかもしれないですね。
他にも大屋根リングがすごかったり、水上ショーや花火やドローンがすごかったり、子どもが遊べる広場的なものが色々なところにあったり、食べ物がなんだかハイテクだったり、展示を見ると科学技術の今が知れたり・・・と、色々と紹介をしたいのですが、1つ1つを丁寧に紹介しようとすると、かなりの時間を割かなければならないので、私が話すのはいったんここまで!
ここからの紹介は、基本的には私の妻に任せてみようと思っています!笑 本人も「万博のことなら書いてもいいかな・・・」とまんざらでもない様子でしたので、きっと丁寧な記事を書いてくれるはずです。万博終了まであと1か月ほどしかありませんが、少しでも参考になれば幸いです。
私も万博以外にも色々と書きたいことがたまりにたまっておりますので、そちらを優先してリリースしていくつもりです。ご期待ください!



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