【あっちこっち尾道】おすすめのドーナツ屋さん

みなさん、こんにちは!進学塾ライトアップ、代表の西川です。

木曜日は、教室に害虫駆除の業者が来るそうで、16時まで入室できません。ご注意ください。

お盆休みと夏休み終わりの2回に分けて、教室ではLoqLogという英語学習ソフトをどれだけ使ったかでドーナツを奪い合う、ドーナツバトルを行っていました。中1・中2の生徒さんたちは、少し待たせてしまっているのですが、良い意味で尾道らしくない、おしゃれなドーナツ屋さんのドーナツなので、期待して待っていてください!

定期テストの後、その頑張りに応じてハーゲンダッツを進呈する「ハーゲンバトル」を昨年度の学年末に開催しました。そして、前回の1学期末では尾道プリン争奪の「プリンバトル」、そして今回がこちらの「ドーナツバトル」でした。

その賞品となったドーナツがこちらです。

一番奥から時計回りに「シュガーハイ」「チョコナッツ」「パッションポピー」「PB&J」「いちご白書」「M&B」

ということで、こちらのドーナツ屋さんの詳細です。

アナーキーインザドーナツ

https://www.anarchyinthedoughnuts.com/

こちらは向島中央小学校の裏あたりにある、金∼日の14:00~18:00だけ営業しているドーナツ屋さんです。(臨時休業等は、当日にお店のSNSをご確認ください。)

細い道の先にありますが、車で行くことも出来ます。徒歩1~2分のところに臨時駐車場(という名の空き地)があり、そちらが利用可能ですので、車の場合にはそちらをご利用ください。

こちらでドーナツ屋さんを経営されているのが、大阪出身で尾道に移り住み、長崎を経て再び尾道に戻って来られた、みくさんと咲さんというお二人です!(ドーナツの受け渡しのときにちょっと言葉を交わした程度で、きちんとお話したことはありませんが、ブログの紹介文をじっくり読みましたので、私の方からは一方的に友達くらいに思っています笑)

ちなみに、「アナーキー」というのは「無政府主義」という意味で、「一切の政治的・社会的な権力を否定し、個人の完全な自由と独立を望む」考え方です。お二人の自由な生活の様子や、奇抜なドーナツからもそれが感じられますし、何より「アナーキー」と、ドーナツの真ん中に「穴あき」というダブルミーニングがかっこかわいいですよね。

私はドーナツに関しては全然詳しくないのですが、このお店の入り口のポップを見て、同じ「ドーナツ」と言っても、パン生地のようなものでつくる「イーストドーナツ」と、一般的なドーナツである「ケーキドーナツ」の2タイプがあるのが分かりました。みなさんも、色々なドーナツを食べ比べて、どっちタイプが自分の好みなのか考えてみるといいんじゃないでしょうか?

タウン情報誌ウインクでも特集されております!

そして、下のリンクは、ご本人が投稿された「クラウドファンディング」(インターネット上で募る募金)の案内です。

「尾道・向島にいろんな人が集い、語り合える「ドーナツショップ」を作ります!」

https://note.com/anarchydo/n/n859a362ff422

こちらのnoteを読むと、向島の空き家をご自身でリノベーション(改装)し、その資金は「クラウドファンディング」で集めて作られたお店だということが分かります。こんなにオシャレで尖ったお店が尾道にもあるなんてビックリです!

このお店の価値というのは、ドーナツだけでなく、お店の中でゆったりとした時間を過ごし、そこで色々な人と交流することにあるのではないかと思っています。店内でゆっくりとくつろいでいると、色々なお話が聞けるかもしれません。また、咲さんは尾道市立大学の芸術学部のご出身のようなので、芸術系の大学や進路を目指す人には、何かアドバイスがもらえるかもしれません。

先週の土曜日は、お店の都合で臨時休業でした。その前の週も金曜日に警報が出されて臨時休業だったため延期。その結果、中1・2の生徒さんたちにとっては、ドーナツの進呈が2週間延期になっています。そこで、生徒さんから「お母さんがもうミ〇ドでええじゃんって言ってました。」と言うお声も聞きました。

お気持ちわかります、というか、お待たせして申し訳ありません。でも、違うんです。単なるドーナツをあげるだけのイベントにしたくないんです。それなら、ヤマザキの「ケーキドーナツ」(4個入り100円)のドーナツをみんなに配って終了です。普通に美味しいですし、私の財布もいたみません笑

もしかしたら今後、大学生や社会人になったときに尾道を飛び出して、県外に行ってしまうかもしれない皆さんにとって、「これが尾道」というものを知ってから飛び出してほしいんです。観光地に住んでいる人たちが、自分の地元の持っているポテンシャルに気づかない、というのはよくある話、・・・というか私自身がそうでした。

「尾道って〇〇が有名だよね!」「尾道って〇〇っていうお店あるよね!」と友達に言われて、「え?どうだろう?そんなお店あったっけ?」となることも、これまでに何度かありました。尾道に住んでいた私よりも、尾道に観光客として訪れた友達の方が、尾道のことをよく知っていたりするわけです。そうではなく、皆さんには尾道観光大使の1人になってほしい。観光大使とまではいかなくても、自分の地元である尾道を好きな1人の若者であってほしい。そんな思いも込めて、「尾道プリン」の頃から方向転換をしています。

東京で塾講師をしているときは、そんなことは考えたこともありませんでしたが、もしかしたらうちの塾に通ってもらうことで学力がつけば、尾道から出ていく若者を増やし、少子高齢化を加速させる手伝いをしているかもしれない訳です。少し大げさな話かもしれませんし、おこがましい話かもしれませんが、そんなことを考えていると、生徒のみなさんにはやっぱり、尾道LOVEでいてほしいし、尾道を離れても、尾道のことを思い出してほしいと思っています。

とはいえ私は、授業を中止して近くのお寺に繰り出すとか、そんな大胆なことは出来ない小心者ですので、こういったちょっとしたレースと、その後のブログを通じて、少しずつ皆さんに尾道LOVEを注入していくことにしています。

賞レースの次回予定は、11月後半の「2学期末」です。コツコツと勉強をして、その結果が定期テストでもしっかりと現れ、その上でこういった賞品がもらえて、尾道のことがなんだか好きになる!良いことしかないですよね!応援していますので、頑張りましょう!

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