【あっちこっち尾道】9/6日まで市立美術館で「はしもとみお木彫展」

みなさん、こんにちは!進学塾ライトアップ、代表の西川です。

9/6日、9/7月はお休みです。

※9/3追記 料金に誤りがありましたので、訂正しました。

尾道にお住まいの皆さんはもう、尾道市立美術館の「はしもとみお展」には行かれましたか?

商店街にも大きな垂れ幕が飾られていますが、いよいよ残すところあと数日となりました。新聞の折り込みチラシか何かで大人一人分無料の券をもらい、私たち家族も行ってきましたので、よろしければぜひ参考にしてみてください。

休館日は月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)で、営業日の開館時間は9:00~17:00です。入場料は大人1,000円、学生600円で、中学生以下は無料です。ですので、中学生の皆さんは無料で利用できます。

前回行ったのは2年前でした。

【あっちこっち尾道】市立美術館のディズニー展に行ってきました!

当時のディズニー展も楽しかったですが、今回も楽しかったです。

はしもとみおさんは動物の彫刻やイラスト、それに合わせたポエムなどで活動をされているようです。

猫の木彫は、リアルで、愛くるしい表情やフォルムが印象的ですね。

写真には撮っていないですが、動物のデッサンとポエムが飾られている部屋も印象的でした。動物たちが何を考えているのか、私たちには分かりませんが、はしもとさんのポエムを読んでいると、動物たちが本当にそう考えているのでは?と思えるものがいくつもあって、「生きる意味とは何だろう?」と心臓がギュッとなる瞬間がありました。

この展示の中に幸せを呼ぶ「つ〇のこ」が隠れているようです。私たちはなんとか見つけることが出来ました!ヒントは階段付近です。ぜひ探してみてください!

天井からつるしてある展示で水中を再現したり・・・

宇宙を模していたり、どちらも幻想的でした。

この宇宙の展示は最後の部屋にあったのですが、説明を読んでまた少し心臓がギュッとなりました。

この犬はクドリャフカとかライカと呼ばれている犬で、ソ連が打ち上げたロケットの中にいれられていた犬です。(ウィキペディアはこちら

人間の都合で宇宙まで打ち上げられ、人間よりも先に宇宙に到達した記念すべき犬ですが、その後地球に返ってくることはなく、今もその遺体は宇宙のどこかに漂っているのかもしれません。誰も出来ないことをやり遂げた(やり遂げさせられた)結果、命を落とすし、多くの人から忘れ去られて誰もいない空間を漂っているという、その人生を思うと切なく感じます。

今まで気づきませんでしたが、はしもとみおさんのように、きっと誰かの琴線に触れ、小説や芸術作品のモデルになっているんじゃないかと思います。

出口では実際に靴を脱いで上に乗って、踏んで遊ぶことが出来る展示物がありました。私が乗ると・・・体重で壊れそうなので、自重しておきました。

この彫刻のザラザラした感じが気持ちいいみたいで、うちの子は一度遊び終わって1階に降りたのですが、わざわざまた2階に戻って「おかわり」を楽しんでいました。

美術展の感想を書くノートがあるので、ぜひ皆さんもコメントを残してください!

ということで、写真多め、コメント少な目ですが以上で報告を終わります。私自身、芸術に明るい方ではないので、なかなか自分から美術作品を楽しもうとは思えないのですが、以前紹介したゴッホ展のように、背景のストーリーがわかるものや、動物の展示のように子どもと一緒に楽しめそうなものは、時間を見つけて楽しみたいと思っています。美術館に限らず、近隣にも楽しめそうな展示をしているところがたくさんありますので、そちらもまた伺ってみようと思います。

みなさんが印象に残っている美術館をぜひ教えてください。しまなみ海道の先にある平山郁夫美術館や大三島美術館でもいいですし、イオンの近くにあるなかた美術館、市役所の近くにあるおのみち映画資料館やおのみち歴史博物館、倉敷の大原美術館でもいいです。ぜひ、美術作品に触れて、心も豊かにしていきましょう!

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