【季節講習】夏期講習で声が出なくなるハプニング!?と喉のケアについて
みなさん、こんにちは!進学塾ライトアップ、代表の西川です。
8/4火~8/9日はお休みです。
本日8/3は補習日、夏期講習も前半戦が終わり、いよいよお盆休みに突入します!内部生の皆さんには、塾が閉まっている間に家で出来る「オンライン教材」でいくつか課題をやってもらおうと思っていますので、よろしくお願いします。
連日、熱気あふれる教室で生徒のみんなと全力で授業に臨んでいたのですが……実はこの講習期間中、私の喉がカッスカスになり、ほとんど声が出なくなってしまうというハプニングが発生してしまいました。
長い塾講師歴の中でも、ここまで声が出なくなってしまったのは初めてのことです。
授業を止めるわけにもいかないため、生徒たちに事情を話して了承してもらい、のど飴や痰切り飴(トローチなど)を舐めながら授業をするという、非常に異例な形での授業をさせていただきました。聞き取りづらい部分もあったかと思いますが、温かくご理解・ご協力してくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました!
喉を痛めた時に調べた!おすすめの喉ケア&対処法
声が出なくなった際、藁にもすがる思いで「喉に効くケア方法」をいろいろと調べて実践してみました。声をよく使うお仕事の方や、風邪気味の際にも役立つ知識ですので、ぜひ参考にしてみてください。
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のど飴・トローチ(痰切り効果のあるもの)の活用
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授業中にも大変助けられました。特に生薬成分配合のものや抗炎症作用のあるトローチは、一時的に喉の炎症を抑えて声を出しやすくしてくれます。
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こまめな水分補給(常温〜温かい飲み物)
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喉の粘膜が乾燥すると、雑菌が繁殖しやすくなり炎症が悪化します。冷たい飲み物は刺激になることがあるため、常温のお水や温かい白湯、ハーブティーなどがおすすめです。
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マヌカハニーやはちみつを摂る
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はちみつには高い殺菌・保湿効果があります。そのまま舐めたり、ぬるま湯に溶かして飲むことで喉の粘膜を保護してくれます。
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蒸気で喉を潤す(吸入・加湿・濡れマスク)
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部屋の加湿はもちろん、お風呂の湯気を吸い込んだり、就寝時に濡れマスクを着用したりすることで、喉の乾燥を防ぐことができます。
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「とにかく声をださない」静養
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色々試して結局一番大事だと痛感したのは「喉を休ませること(消音)」です。無理に声を出すと声帯の結節などの原因にもなるため、喋らない時間を作ることが最大の薬になります。
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お盆休み明けに向けての決意表明
これからちょうどお盆休みに入ります。 このお盆休み期間をフルに活用して、上記で調べたケアを徹底的に実践し、しっかりと喉を休めて完全復活を目指します!
休みが明けた時には、いつものハリのある元気な声で皆さまを迎えられるよう万全の状態で準備しておきます。
お盆休み明けから、また気持ちを新たに精一杯の全力授業をお届けしますので、生徒の皆さんも体調に気を付けて有意義なお盆休みを過ごしてくださいね!


