【さかた塾リブート】環境が変わっても挑み続ける!〜鈴木誠也選手の「進化論」に学ぶ〜

みなさん、こんにちは!進学塾ライトアップ、代表の西川です。

教室は8/3月まで毎日10時~22時で開けています。じゃんじゃん自習に来て、学校の宿題はここまでで終わらせましょう!

まず、市立福山の野球部のみなさん、甲子園出場おめでとうございます!!うちの塾から市立福山を受験した生徒さんたちには、「みんなが卒業するまでに一度くらいは甲子園に行くかもね!」なんてことを話していましたが、まさかまさか監督が代わったその年に出場してしまうとは!すごいですね。うちの塾の市立福山を紹介するブログのアクセス数もすごいことになっています。きっと「もふお」の知名度も全国にとどろくでしょう。

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さてそんな本日も野球にまつわる記事です。以前ブログでもご紹介した鈴木誠也選手のインタビュー記事と、その後の彼の凄まじい大躍進を踏まえた「進化論」について、改めてお話ししていきたいと思います。

元・広島カープの主砲であり、現在は世界最高峰のメジャーリーグ(MLB)シカゴ・カブスの主力として大活躍を続けている鈴木誠也選手。

ちなみに鈴木選手の出身校は東京の私立・二松学舎大学附属高校で、私自身が以前勤めていた塾の生徒さんも公立高校の併願先として受験していた馴染みのある学校でした。そんな彼ですが、プロ入り後はカープで『神ってる』と流行語になった2016年当時と今を見比べても、バットを構える位置、足の上げ方やタイミングの取り方、さらには体つきに至るまで、毎年バッティングフォーム(打ち方)を変え続けていることで知られています。

2023年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では大会直前の怪我で無念の出場辞退という大きな挫折を味わいましたが、そこで折れることなくリハビリと模索を重ね、迎えた2026年のWBCでは侍ジャパンの中心打者として待望の出場を果たしました。韓国戦での衝撃的な2本塁打をはじめとする圧巻の打撃で見事にリベンジを果たし、チームを大いに牽引してくれた姿は記憶に新しいところです。

成功を収めながらも、そして大きな試練に直面しても、なぜ彼は自分を変え続けることができるのでしょうか? 野球に詳しくない方にもぜひ知ってほしい、彼の素晴らしい考え方を2つご紹介します。


1. 「安定」はいつか崩れる。だから変化を恐れない

普通なら、結果が出ている「うまくいっているやり方」を変えるのは怖いものです。誰だって安定した成果が出るなら、その方法に固執したくなります。

しかし、インタビューで「変化させる怖さはないのか」と問われた鈴木選手はこう答えています。

「変えないで無難にやるのは、おもしろくないじゃないですか。今の形が安定して結果を出せると言っても、そんな安定はいつか崩れますから」

どれだけ素晴らしい成功体験があっても、環境や自分自身の状態は日々変わります。過去の成功に甘んじず、「もっと上を目指すために変化すること」を当たり前にしているからこそ、彼は最高峰のメジャーリーグや世界大会の舞台でも進化し続けられるのです。

これは勉強や日々の学習もまったく同じです。 「今までこのやり方で80点取れていたから」と過去の勉強法に頼り切っていると、学年が上がって問題の難易度が上がった途端に行き詰まってしまうことがあります。「今のままでは届かない」と伸び悩みを感じたとき、これまでのやり方を捨てて勉強法や行動パターンを変える勇気を持てるかどうかが、大きな壁を越える鍵になります。


2. 何事も楽しむこと&失敗を恐れず理想を追求する

もうひとつ、鈴木選手の発言で非常に印象的な言葉があります。

「僕はあまり(野球を)仕事と思っていません。仕事と思っていたら変えるのも怖いだろうし、ある程度、完成されたものがあれば貫けばいいのかもしれません。今は自分の好きなことをやれているので……ただ楽しく野球をやって、ダメならダメでもいい。もっとこうしたい、もっとこうなりたいという思いが強ければ、誰でもそうすると思います」

「怒られるから嫌々やる」「意味が分からないけど仕方なくやる」といった義務感で取り組むものは、どうしても雑になりやすく、結果もついてきません。プロスポーツに限らず、勉強や人間関係においても「もっとできるようになりたい」「楽しんで挑戦しよう」という探求心を持つことが一番の原動力になります。

鈴木選手はこうも続けています。

「もちろん失敗することもありますが、階段を上るためには何事も失敗を怖がらずにやらないといけないんじゃないかなと思うだけです」

テストで思うような点数が取れなかったり、小テストで不合格になったりしたとき、「自分はダメだ」と落ち込む必要はありません。失敗や悔しい経験は、次のステップへ登るための「階段」そのものです。2023年の悔しさを糧にして2026年WBCでの大活躍へ繋げた鈴木選手のように、挫折すらも成長の糧にしてしまえば良いのです。


次の一歩を踏み出したいあなたへ

「自分を変えたいけれど、どう行動すればいいかわからない」 「今の勉強のやり方を見直して、もっと上を目指したい」

そう感じている方は、ぜひ一度進学塾ライトアップの教室にお越しください! 先生からのアドバイスを素直に受け止め、今日からほんの少しだけ行動を変えてみる。その小さな「変化」の繰り返しが、思いもよらない大きな成長へとつながっていきます。

みなさんの「もっと変わりたい!」という挑戦を、私たちは全力で応援します!

ゴールは鈴木誠也選手のように、何事も挑戦する気持ちで、楽しみながらやることです!カープファンの皆さんであれば、スタメン発表で変顔をする様子や、チームメイトとのやり取りは印象に残っているはずです。鈴木選手のそんなお茶目な人柄は大リーグに活躍の場を移してからも、インタビュアーや通訳の方、チームメイトとのやり取りで感じられます。楽しみながらも、やるべきときはしっかりと取り組んで、成績を上げていきましょう!

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