【高校情報】進学情報フェア2026は大盛況!

みなさん、こんにちは!進学塾ライトアップ、代表の西川です。

6月中は毎日塾が開いております。ガンガン塾に来て勉強しましょう!

今回は6/7日に開催された「進学情報フェア2026」のご報告です。エフピコアリーナで開催されたイベントは午前中は中学受験対象の説明会、午後は早い時間と遅い時間の2部に分けて高校受験対象の説明会が実施されました。

まず、進学情報フェアの紹介をする前に、1点お詫びがあります。午前の部は問題なかったのですが、午後の部では、会場に来られていた学校さんたちが一斉にプロジェクターを使われた際に、想定外の電力が使われたということでブレーカーが落ちてしまい、ご迷惑をおかけしました。もともと、こういった会を想定して作られた会場ではないことと、ここ数年の間に、多くの学校さんがPRのためにプロジェクターを利用するようになったことで、昨年度よりこのような事態が発生しております。

来年度、同様のイベントを開催する際は、会場を変更することで対応する予定です。申し訳ありません。

ではイベント会場の様子です!

まずは、改めて参加校一覧です。公立のみのイベント、私立のみのイベント、各学校のイベントはあるものの、こうやって公立・私立が同じ会場で一斉にやるイベントというのは、非常に珍しいと思います。私は基本的に自分の塾に引きこもっていますので、こういったイベントを開こうと思っても到底開催には至りません。大手塾ではない個人塾の先生たちの集まりなのに、これだけの規模のイベントが開催できる。改めて教育ネット21の先輩方の人脈づくりの行動力に感服します。

大きな部屋に机・椅子・パーテーションを並べていきます。

会場設営は、教育ネット21のメンバーが中心となり、朝から行いました。私も前日は夜まで授業をして、それから色々とバタバタしまして、睡眠時間2時間ほどでしたが頑張りました!

実際の会場の様子です。私は資料ブースの前で、どこに行こうか迷っている方に学校を案内したり、学校の説明をしたり、ライトアップの保護者の方とお話をしたりしておりました。

会場はとても盛況で、私も忙しくさせていただきました。

  • 蒼明学院は、高校部は岡山龍谷って名前で京都にあるあの仏教系の龍谷大学の付属校なんですよ。なぜ中学と高校で校名が違うかというと・・・」
  • 「高校で部活動を頑張りたいけど、大学もそれなりのところに行きたいというなら近大福山とかどうですか?近大への内部進学の資格を残したまま、広大や岡大といった国公立大学にチャレンジできるんですよ。あと科学部が全国大会に出場していて・・・」
  • 高専は頭のいい子がいくというイメージは、呉高専は確かにそうかもしれませんが、例えば広島商船弓削商船は内申ALL3くらいの生徒さんが十分にチャレンジできる学校ですよ。しかも弓削商船のある弓削町なんて条例で20歳までは医療費タダなんで、通っている間はケガし放題です!笑」
  • 「女子で成績が良い子であれば、暁の星はどうですか?女子校なんで敬遠される方もおられますが、通ってみると男子の目が無い分ストレスなく通えるとも聞きますし、実はこの地域では珍しい延納制度や併願推薦の制度があって・・・」
  • 尾道北は課題が多いイメージがありますが、今はだいぶ見直されていますし、中退者が出ないように高2の有志が高1の相談に乗るメンター制度も行っていたり、あとは大学の推薦入試に関しては色々と情報を持っていて、小論文対策とか面接対策とかすごいです。うちに通っている北高の高3の生徒たちは、推薦対策は基本的に学校に任せっぱなしでした。面倒見の良さは、偏差値が同じくらいの福山の某高校には絶対に負けないと、先生も自信を持っています!」
  • 英数学館のサッカー部は福山シティFCさんというクラブチームと合同練習をすることもあるそうで、その福山シティFCの指導者の方がドイツでライセンスを取得した本場の方で・・・あと、学校では「桃」と呼ばれている課外活動の情報を・・・」
  • 如水館の先生は進路指導が本当にきめ細やかなイメージがありますね。以前聞いたお話だと、大学入試の情報を集めるために大阪で開催されているイベントに生徒を連れて行こうと、わざわざバスをチャーターして向かったそうですよ! 進路指導も担任・部活動顧問・その生徒専属の先生の3人体制で・・・」

などなど、聞かれたこと(とたまに聞かれていないことまで笑)について、私が知っている情報を色々とお伝えさせていただきました。

尾道北は昨年同様、校長先生と教頭先生にお越しいただき、生徒たちに向けた熱い話をしていただきました。

福山誠之館高校も昨年同様校長先生が熱く語っておられました。YouTuberとコラボして数年前に作った学校紹介動画は好評でしたね!

尾道高校は会場一番乗りという気合の入れようで、朝から夕方まで熱心に生徒さんたちに説明をされていました。

福山にある盈進高校さん、個別相談ブースにベテランの先生を配置して、そちらもうまく活用されていました。

この他にも、尾道東は昨年同様、教頭先生が今回のイベントに協力をしてくれる生徒さんと一緒に来られて、学校目線と生徒目線の両方から説明をしておられました。お話を聞いてみると、協力してくれた生徒さんのお一人は、日比崎中学校出身の生徒さんだったということで、うちの塾から尾道東に進学した生徒たちとも面識があるようでした。

また、午前中のみという限られた時間でしたが、東広島から県立広島高校がお越しになり、校長先生と教頭先生が熱心にお話をされていました。今年度の入試から始まる試験日程の前倒しに関して、疑問に思ったことを私から直接校長先生に伺って、すでに県広の紹介記事に反映させております。今回のイベントの高校側に案内させていただいたときに、「尾道・福山方面の生徒さんだと、寮に入ることを検討する生徒さんも多いと思うので、イベントでは寮のことも話してもらえるといいかも・・・」なんてことを生意気にも提案させていただきましたが、しっかりとこちらの提案を反映させてくださり、広島中学校に入学して寮生活を頑張っている、福山市出身の女子生徒さんにインタビューした内容を会場で流されていました。「毎日楽しい」「夜食堂に広島大学の学生さんが勉強を教えに来てくれる」など、実際の生徒さんの声は参考になりますね。

また、今回は庄原市にある庄原実業高校も参加しておられました。私自身は、昨年度、西条農業高校を見学させていただいたので、実業系の高校には、興味が出ていたところでしたが、庄原実業の先生から積極的に話しかけてくださったおかげで色々な話ができました。学校の良さを教えてもらいつつ、実業系高校ならではの生徒募集に関する悩みを教えていただき、一緒に学校の魅力について考えていきたくなりました。

ということで、学校側にも、来てくださった生徒さん側にも色々とご迷惑をおかけしてしまいましたが、みなさんにとっては夏にオープンスクールに行ってみたい学校を決めたり、志望校を絞り込んだりする良い機会になったのではないかと思います。

うちの生徒たちは、説明会の感想を聞いてみると、誠之館に惹かれたという生徒さんが多かったです。確かに、学校生活を楽しめそうだし、勉強面も充実している素晴らしい学校ですよね。一方で、面倒見の良さや通いやすさを考慮すると、私にとっては尾道北も十分に魅力的だと思うのですが皆さんにはどう映ったでしょうか?

参加してくださったみなさんに書いていただいたアンケート結果も、教育ネット21の会議で共有しています。もっと、色々な学校の話を聞きたかったなどの意見が出ているので、いただいた意見を来年度に生かしつつ、より一層盛り上げていければと思っています。今後にもご期待ください!

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