【あっちこっち福山】JFE西日本フェスタに行ってきました!
みなさん、こんにちは!進学塾ライトアップ、代表の西川です。
6月中は毎日塾が開いております。ガンガン塾に来て勉強しましょう!
さて今回のブログは、「あっちこっち尾道」のタグを使っていますが、尾道ではありません!(これまでも何度か尾道ではないのにこのタグを使わせてもらっています。紛らわしくてすいません・・・)
1か月半ほど前、ちょうど誠之館セミナーが開催された日に、福山で面白そうなイベントが実施されていたので、セミナーと教室を開ける間のわずかな時間でしたがお邪魔してきました!
それが・・・

鉄鋼業界の最大手JFEスチール!
その西日本最大の工場である福山の工場で開催されるJFE西日本フェスタです!

こうしてプログラムを眺めてみると、じつは小さな子ども向けのイベントをたくさん行っていることが分かります。
私が最も気になっていたのは「わくわく工場見学」という、鉄を加工する様子を見学するものだったのですが、対象は小学生以上ということだったので、残念! 娘がもう少し大きくなってからお邪魔したいと思います。

写真の皆さんはほぼみなさん長袖ですが、5月初めにもかかわらず天気がめちゃめちゃ良かったのもあり、半袖で十分でした。
食べ歩きの屋台がたくさん出ていて、全部は見切れていないと思うのですが、個人的におすすめだと思ったのはJFEのシャツを着た(おそらく社員の)方がやられている屋台全般ですね。値段が他の屋台に比べて100円~200円くらい安い印象で、比較的リーズナブルかつ味もとても美味しかったです!

初めてお邪魔したのですが、とにかくデカい!
駐車場からフェスタの会場までは、混んでいて駐車場の奥の方に停めることになれば、同じ敷地内にもかかわらず10分以上かかることは覚悟しておいてください。(会場までの道のりも工場見学みたいで楽しいは楽しいです!)

普段全く見慣れていない景色なので、どちらかと言えば娘より私の方が興奮していました。

この全体がさび付いたような車はナンバープレートがないので、おそらくはこの工場の敷地内を移動するための車でしょうか。何十台もありましたが、たしかにこの中の移動は徒歩だと時間がかかりすぎます。
また、これは私の友人から聞いた話ですが、製鉄所は空気中に鉄の微細な粉じんが舞いやすいため、実は「じん肺」という、気管支や肺を痛めてしまう職業病のリスクと常に隣り合わせの現場でもあるそうです。
あの車たちが全体的に錆びついたように見えたのも、もしかしたら日々過酷な環境で鉄を運び続けている証拠なのかもしれませんね。
もちろん、JFEスチールのような現代の大手工場では、強力な集塵システムや防塵マスクの着用、特別な健康診断などで働く皆さんの体が徹底的に守られています!
普段何気なく使っている自動車やビルの鉄骨が、こうして過酷な環境で戦う人たちの努力や、厳格な安全対策の上に成り立っているんだなと感じると、社会科の教科書を見る目も少し変わってきそうです。

フェスタの会場にはいくつかの体験コーナーがありました。私は娘と一緒に、福山の歴史博物館が主催する「土器を発掘してみよう!」のコーナーや、松永消防署が主催する「消防服を着てみよう!」のコーナーで楽しませてもらいました。

あとはちょっとご飯を食べて、子ども向けのバルーンハウスで娘に飛び跳ねてもらって、終了!
会場を出て塾に向かうまでの道は事故渋滞もあったので遅刻しないか冷や冷やしながら、急いで教室に向かいました。
ということで、簡単ですがJFE西日本フェスタの紹介でした!
製鉄所という、普段はなかなか目にすることのできない場所で開催されているイベントで、私たちの最も身近にある金属である鉄が、どのように加工されているのかを知ることも出来るので、ぜひまたお邪魔したいイベントでした。(とはいえ、例年誠之館セミナーと日程が被るはずなので、たまたま誠之館志望の生徒さんがいないときくらいしか行けないと思いますが、気長に待ちます!)
もしこのブログを読んで興味を持っていただいて、来年は行ってみようかなと思った方に注意です! 駐車場は本当にめちゃめちゃ込みますので、小さいお子さんをお連れの方は、出来るだけ早めに行って、出来るだけ会場近くの駐車スペースに駐車するのがおすすめです。また、人が多いせいなのか、スマホが非常につながりにくく、会場で別行動をするとうまく待ち合わせが出来ない可能性があります。(うちだけかな?笑 本当に困りました・・・)
学校の教科書に書かれている「福山では鉄鋼業がさかん」の一文を、実際にこの目で確認できる貴重な機会です。また、お祭り好きの方にはきっと楽しんでもらえるイベントだと思いますので、興味を持った方はどうぞ!
私も知らないことだらけなので、工場見学で勉強になったことなどを教えてくれるのも大歓迎です!ぜひ教えてください!


