【教室内紹介】学年末テストの声を徹底分析!いま、当塾の生徒たちに本当に必要なものとは?

みなさん、こんにちは!進学塾ライトアップ、代表の西川です。

教室は毎日開いています。テスト勉強を頑張りましょう!本日は中3,明日は中1・2の英語教科書本文の解説補習を実施します!

さて、学年末テストが終わってからかなり時間が経ってしまいましたが、当塾では生徒たちから「定期テスト結果報告用紙」を回収し、そこに色々とコメントを残してもらっていました。 そこには、点数という数字だけでは見えてこない、子どもたちの「葛藤」と「成長のヒント」が詰まっていました。

今回は、全科目のアンケート結果を公開するとともに、そこから見えてきた「成績を伸ばすための塾の利用法」についてお話ししたいと思います。

科目別・生徒たちの「本音」の振り返り

生徒たちが書いてくれた「やってよかったこと」「やっておけばよかったこと」の一部をご紹介します。

教科 生徒たちの「やってよかった!」 生徒たちの「やっておけばよかった…」
国語 ワーク・漢字の復習、対策プリント演習 古文の対策不足、問題文の条件確認不足
数学 解き直し、計算復習、図形問題 応用問題への挑戦、ケアレスミス対策
英語 本文読解、プリント学習 長文演習、リスニング、時間配分の工夫
社会・理科 オンライン教材、勉強量の確保、塾の補習活用 記述問題の練習、用語の暗記不足
副教科 対策プリント演習、レタリングや実技練習 前学期の復習、計画的な学習時間

また、テスト全体に対する感想もアンケートで集計をしておりまして、その中には「80点以上の教科が大幅に増えた!」という嬉しい報告がある一方で、ほぼ全ての生徒が一度は書いていた最大の反省点があります。

それは、「勉強時間が足りなかった」という意見です。

「何をすべきか」は、子どもたちが一番よく分かっている

アンケートを読み解くと、子どもたちは「何をすれば点数が上がるか」を実は正しく理解しています。「もっと見直しをすべきだった」「早くからコツコツやるべきだった」「先生に質問すればよかった」……。

では、なぜそれができなかったのか? 答えはシンプルです。「一人で、誘惑の多い環境で頑張ろうとしてしまったから」

そうならないために、塾という環境を最大限に使い倒してほしいのです。 当塾では、集中を妨げるスマホは使用できません。分からない時にすぐ質問できる講師がいます。集中が切れた時にリフレッシュできるボードゲームや漫画もあります。

「やることがない」なんて言わせません。計算用や単語練習用の大量の裏紙もあるし、追加の演習問題も、いくらでも用意しています。すでに今、塾に来ている生徒たちには、「テスト対策プリント」をどんどん配布しています。

「動いた上での失敗」は、一生の宝になる

先日、卒業した高校2年生の生徒が嬉しい報告に来てくれました。 彼は今、近隣の進学校で数学の模試「3回連続学年1位」という驚異的な結果を出しているそうです。

「最近、めっちゃ勉強が楽しくなってきた。」「僕は部活を頑張りながらも結果が出せているので、正直、部活やらずに勉強が難しいって言っている人がいるのが不思議ですね。」なんてことも話していました。

そんな彼も、中学時代から完璧だったわけではありません。定期テスト期間たくさん塾に来ても、あまり塾に来ない同じ中学校の友達にテストの点数で負けてしまったり、模試結果が40台だった時期もしばらくあります。しかし、中3に入ってからぐんぐん成績が上がっていきました。半年で偏差値が40後半から60前半まで、つまり尾道東平均以下から尾道北平均以上まで、一気に15以上も伸びました。

彼の素晴らしかったところは、当時のブログにも書かせてもらっていますが、入試対策期間中、逃げ出したくなるような苦手分野と、塾で泥臭く向き合い続けたところです。「自分が納得するまで一歩も引かない」という自分なりの勉強法を掴んだのは、誰よりも動いたからです。塾できちんと考えながら勉強し、苦手を徹底的につぶすという勉強法にたどり着けたからです。

高校に進むと、学習内容は一気に難しくなります。中学のうちに「自分を律して動く練習」ができているかどうかが、その後の人生を大きく左右します。

塾は「刺激」を受け取る場所

たとえ今はモチベーションが乗り切らなくても、塾に来れば、テストがなくても検定に向けて黙々と頑張る仲間の姿が目に入ります。

「同じやり方だと同じ結果になる。だから工夫しなさい」と、ネチネチと私に注文をつけられながら、必死にワークに向き合う仲間の熱気があります。その環境に身を置くだけで、必ず何かの刺激を受けるはずです。

最後に:保護者の皆様へのお願い

私は、全員に同じ目標を押し付けることはしません。それぞれの志望校や目標に合わせて、最適な声かけを使い分けています。

もし、ご家庭で「もっと勉強してほしいけれど、どう言えばいいか……」と悩まれたら、ぜひこう声をかけてみてください。

「先生が、いつでも塾を開けて待ってるって言ってたよ。一度、環境を変えてみたら?」

塾に来てくれさえすれば、全力で背中を押します。 「結果を待つ」のではなく「自ら動いて結果を取りに行く」。そんなお子さんになれるよう、たくましく成長するのを、一緒に支えていきましょう!

(参考までに、うちの生徒さんが良く使っているタイマーと時間になるまで開けられないスマホケースのご紹介です。)

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